【社会人2年目の振り返り】元バンドマンが感じた会社員になるメリットとデメリット

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見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、元バンドマンだった私が、社会人3年目を迎えようとしている今、感じていることについて書いています。

  • 就職しようか迷っている
  • 会社員になっても好きなことを続けられるのか
  • 社会人2年間やってみてどう感じているのか

これから就職しようか考えている方も、現在会社員として働いている方も、興味のある方は是非ご覧ください。

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一日の生産性が上がった

  • 朝型になり、生活リズムが改善された
  • フレックス制度があるためスケジュールを組みやすい
  • バイトの時よりも一日当たりの労働時間が短い
  • 物事に取り組む手順が身に付いた

私の場合は、会社員になってからの方が生産性は上がりました。

出社時間に合わせて早起きできるようになります。また、フレックス制度があるため、スケジュールを組みやすいです。

「今日は、出社前のトレーニングを多めにしたい。」

そんな時は、出社時間を遅めにすることも可能です。

また、バイトの時は1日10時間くらい働いていましたが、今はよっぽと忙しくない限り定時で帰ることができます。

それから、業務で培った物事に取り組む手順を、曲作りやブログ執筆、筋トレに生かすことで生産性が向上しました。

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考え方が柔軟になった

これは、年齢を重ねたから。ということもありますが、考え方が柔軟になりました。

バンドが忙しかった頃は、ついついバンドのことばかりを考え、視界が狭かったように思います。余裕もなく、焦燥感に駆られていたことが多かったと思います。

夢中になることはもちろん良いことですが、夢中になること = 視野を狭めることではありません。

今は、もちろん音楽は大好きですが、それだけではなく、日常のあらゆることに対してオープンな状態になれたと思います。

  • 興味のあることをどんどんやってみる
  • 音楽以外のことから学んだことを音楽に還元する
  • 焦らず長い目線で考える

全部、自分にとって必要な経験だと思えるようになりました。

もし、この記事を読んでくれている方の中で、以前の私と同じように、視界が狭まり、辛い思いをしている方がいたら、

「辛いなぁ。嫌だなぁ。」と思うようなことがあっても、「その分、良い曲かけるだろう。」くらいの考え方で良いと思います。

その時は辛くても、いずれは「あの時、あの経験をしておいたおかげで強くなれた」と思える日がくるので安心して大丈夫です。

 

経済的な余裕ができる

  • 欲しい機材を買うことができる
  • いろいろな場所へ旅行へ行き、素敵な景色をたくさん眺めることができる
  • いってみたいコンサート、ライブへ行ける
  • 習い事をしてスキルアップできる
  • 大切な人が困った時に助けてあげられる

社会人になってある程度余裕ができると、使えるお金が増えます。

自己成長にどんどん投資できるので、毎日の楽しみが増えます

それから、いざ困難に直面したときに、経済的な余裕があると気持ちが楽です。自分だけではなく、大切な人が困っているときにも支えになってあげられます

「働いておいて良かった。」と思う瞬間がけっこうありました。

制作に関しては十分可能

音楽的な面でいえば、制作に関しては十分可能です。

人にもよりますが、私の場合はバンドマン時代よりも今の方が、曲作りは捗っています。

デスクトップを購入したり、録音機材を新調したり、機材面でもパワーアップできたので、より制作が楽しくなりました。

就職をしても、音楽制作はできます。

バンド活動はできるが、ある程度制限される

ただし、バンド活動に関してはある程度制限されます。

メンバー全員のスケジュールを合わせるとなると、多くてもせいぜい週1~2回が限度。

バンドマン時代であればバンドが最優先だったので、ツアー遠征や制作で、月の大半をバンドに費やすことができましたが、正社員になるとそのレベルでの活動は厳しいと思います。

もちろん、人によっては可能な場合もあるので、あくまで私の場合の一例です。

ただ、有休を使って2~3日の遠征を繰り返したり、何週かに分けてレコーディングをしたり、といった活動は可能です。

次の日のことを考え、冷静になってしまう瞬間がある

これも、あくまで私の場合の変化ですが、次の日のことを考えるようになりました。

バンドマン時代は、そもそもの生活が昼夜逆転していたり、バンド以外のことはあまり考えていなかったので、朝になって力尽きるまでバンド仲間と遊んでいました。

今は、「明日の朝ジムいきたいしなぁ。」と思ってお酒の席でも控えめにしたり、早めに切り上げることもあります。

まとめ

たまに、「このまま寝てたいなぁ」と思う朝もあれば、「仕事なんかせず、ジムへ行って、曲を作って、バンドをして、大切な人たちとのんびり過ごしたい。」と思うことも多々あります。

でも、仕事へ行けば、集中して取り組むことができて達成感があるし、自分を成長させてくれる必要な時間であるとも思います。

社会人になるならないは自由だし、バンドをやるやらないもその人の自由。

続けるか続けないかもその人の自由ですが、私の場合は、社会人になって良かったと思うし、バンドを続けていて良かったと思います。

今の道を進んでいるから出会えた人達がたくさんいて、経験できたことがたくさんあります。

もし、これから就職しようか迷っている方がいたら、人生経験の一つといて、就職してみるのは大いに面白いと私は思います。

社会人3年目も新しいことにどんどん挑戦して、ワクワクできる毎日を過ごしたいです。

読んでいただきありがとうございました。また是非お立ち寄りください。

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