【令和3年秋期応用情報技術者試験の感想と難易度】午前試験の結果と選択した午後問題

見ていただきありがとうございます、モリタです。

2021/10/10、無事に応用情報技術者試験を受験することができました。

この記事では、受験直後の感想や、午前試験の自己採点結果。選択した午後問題について書いています。

興味のある方は是非ご覧ください。

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午前の自己採点結果

午前の解答は、IPA公式で試験後当日中に発表されます。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:問題冊子・配点割合・解答例・採点講評(2021、令和3年)

帰宅後、その日の夜のうちに自己採点してみました。

59/80で無事に通過していました。

各サイトを見た所、去年よりも難化しているという見解が多かったです。

確かに、初見の問題が多かったように感じます。

過去問道場をひたすら反復したおかげで、なんとか乗り越えることができました。

応用情報技術者過去問道場

午後の選択問題

午後は配点がわからず正確な点数はわかりませんが、正答数のみで考えると、自己採点では60%以上取れていました。

ただし、記述式であるため、減点の可能性なども踏まえると全く判断できません。

(あと2か月弱、心落ち着かない日々を過ごしながら、結果を待ちます。)

選択した問題ごとに、振り返ってみようと思います。

情報セキュリティ

設問1の知識問題は全くわかりませんでした。

全体を通して、例年の傾向とは異なる問題ばかりでした。

普段の業務でなじみがあるかどうかで、知っている知らないが分かれる問題だったのではないかと思います。

後半の記述問題は、職場で導入されていることもあり解きやすく感じました。

プログラミング

壊滅しました。

得点源にしていたため、ショックはありましたが、その分を他でカバーできていることを願います。

試験本番の緊張と、残り時間の焦りがでてしまいました。

平常心を保つことが大切であると学びました。

システムアーキテクチャ

2問ほど計算ミスはありましたが、解ききることができました。

内容自体は、クラウドサービスに関することでなじみがあったため、理解しやすかったです。

ネットワーク

普段は苦戦していた分野ですが、今回は易しかったように感じます。

知識問題の部分でわからない箇所がありましたが、そのほかは解くことができました。

データベース

普段の業務で使っており、得点源にしたいと思って取り組みました。

最後の最後、記述していた文章をよりよく書き直そうと思い、消したところで試験が終了してしまいました。

空欄での提出のため、その箇所については残念ですが、全力を尽くすことができました。

まとめ

ひとまず、試験直後の感想を書いてみました。

6月から本格的に試験勉強を始めて、約4か月、しっかりとやりきることができました。

試験後に後悔しないよう、全力で最後までやり切ろうと決めて臨み、スッキリとした気持ちで終えることができました。

結果に対する不安や待ち遠しい思いもありますが、気持ちを切り替え、次に進もうと思います。

今後、応用情報技術者試験に関する詳細な記事や、勉強法など、記事を更新していきます。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。