【電車の通勤時間が限界で転職したい】使い方を変えストレスを無くす

Lifestyle

見て頂きありがとうございます、モリタです。

  • 通勤時間の使い方を変える
  • 通勤時間そのものを変える

今回の記事では上記の二つについて書いています。

「通勤時間、長すぎて限界。。」という悩みをお持ちの方、ぜひご覧ください。

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通勤時間がストレスになってしまう原因

「58分」

東京都内に勤務する方の片道の平均通勤時間です。毎日、往復で二時間弱は通勤時間に使っているということになります。

生活していくために、会社に出勤することは大事なことです。

しかし、通勤時間が長くストレスになってしまっている場合、無理に我慢せずに現状を変えたほうが良いです。

そもそも、なぜ通勤時間が長いとストレスを感じてしまうのでしょうか

人により原因は様々であると思いますが、共通する原因としては以下の2つであると思います。

  • 通勤により時間が拘束されている⇒「この時間を自由に使えたら。。」
  • 外的要因による疲れ⇒(乗り換え、満員電車、渋滞など)

 ただでさえも、会社で勤務時間の拘束があるのに、それにプラスして通勤時間も加わる。1日の半分近くの時間を会社に使っていることになります。(残業もあわせたらもっとですね、、、)

自分の時間を多くもちたいと考えている方にとって、拘束時間が長ければ長いほどストレスになってしまいます。満員電車や渋滞も、心と体にとって大きなストレスの原因です。

会社に出勤するだけで、エネルギーを消費してしまうので、「仕事にいくだけで疲れる。。」「帰りもまた満員電車か。。」という気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

これらのストレスは、通勤時間の使い方を変えるか、時間そのものを短くするだけで軽減できます。

通勤時間の使い方を変える

通勤時間の一番効果的な使い方は勉強する時間にすることです。

(「でも、勉強嫌いなんだよね。」という方は、自分の好きなことをする時間と捉えても大丈夫です。)

そうすることにより、通勤時間(拘束時間)から勉強する時間(能動的な時間)に変わるため「通勤により時間を奪われている。」という感覚がなくなります。

さらに、「通勤時間=勉強の時間」と決めてしまうことで、勉強する時間を自動的に毎日作り出すことができ、ルーティンワークにすることができます。

寝ているか何もせずぼーっとしていた場合、時間の浪費になってしまいますが、勉強をすることによりその時間は全て自分への投資になります。

満員電車や、運転中で、スペースが取れない、手が動かせない場合でも大丈夫です。

イヤホンやCDでオーディオブックを聞くことで、片道1時間もあれば、かなりの情報を得ることができると思います。

通勤時間そのものを変える

通勤時間を有効活用しているうえで、それでもストレスを感じてしまう場合通勤時間そのものを短くしたほうが良いです。

私自身も以前、通勤時間が長いこと自体がストレスで引っ越しをしました。

「自由な時間を多く持ちたい。」という考えは健康的に生活するうえで大切であると思います。

そして、環境を変えれば今までよりも多くの時間を確保することができます。

会社の近くに引っ越したり、移動手段を変えてしまうことが一番時間を短縮できます。

 お金や家族のことなどを考えると、なかなか変えられないという場合もあると思いますが、その場合は逆に仕事を変えてしまうというのも一つの方法です。

1日2時間、出勤をおよそ年間240日だとすると、一年間で480時間を通勤に使っていることになります。

その480時間を手に入れることで、家族とすごせる時間が増え、自分の自由に使える時間も増えるのであれば転職も一つの選択肢です。

自分の生活環境を変えるか、仕事自体を変えることで自由な時間を確保できます。

まとめ

時間の使い方をちょこっと変えるだけでも、だいぶストレスは軽減されます。

環境を変えることで、自分の理想的な生活スタイルを実現することも可能です。

この記事を読んでくれた方々の通勤時間が快適な時間に変わってくれたら幸いです。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。