初心者向け【バンドの組み方】メンバーの探し方と結成する方法

Music

見て頂きありがとうございます、モリタです。

先日書いた以下の記事の続編です。

この記事では、バンドメンバーの探し方と結成前に話し合っておくべきことについて書いています。

バンドを組みたいと考えている方は是非ご覧ください。

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メンバーの探し方

バンドメンバーの探し方は主に以下の方法があげられます。

  • 音楽好きの友達を誘う
  • 音楽サークルに入り、オリジナルバンドをやりたいと思っている人を探す
  • ネット掲示板で募集をかける
  • 音楽スタジオにメンバー募集の張り紙を張ってもらう(あるいは加入希望)

もし、周りに爆音でマキシマムザホルモンを聞いている友達がいたら、その子に一言「実は僕、腹ペコなんだ」と声をかけてみましょう。

確実にバンドを組むことができます。

それはさておき、一番気楽に始められるのは「そばにいる友達とバンドを始める。」ことであると思います。

お互いのことを良く知っているので、スムーズに結成できると思います。

しかし、自分と同じくらいの熱量でバンドをやりたいと思っている友達が周りにいない場合も多々あります。

そんな時は、もし、あなたが学生であれば音楽サークルに加入してメンバーを探す方法があります。

音楽サークルには、元々音楽が好きで加入する方が多いため「オリジナルバンド組みたい」と思っている方と出会える可能性は高いです。

見学だけでもいってみると、けっこういろいろな方とお話しできるので、そこでメンバーを探していることをお話ししてみるのもありです。

もし、サークルがない場合、ネット掲示板で見つける方法もあります。

ネットなので少し心配かもしれませんが、同じ思いをもって投稿している人が集まるため、サークルや周りの友達から見つけるよりもスムーズに見つかることもあります。

おすすめは「OURSOUNDS」です。

募集も多く、運営管理もしっかりしているため、安心してメンバーを探すことができます。

それから、近くに音楽スタジオがある方はそちらにいってみるのも一つの方法です。

「メンバー募集」の記事が掲載されているお店が多いので、そちらから見つけても良いですし、お願いして「いいですよ!」と言っていただけたら自分で募集記事を出すことも可能です。

興味のある方は是非一度行ってみましょう。

こんな感じで、メンバーの探し方はたくさんあります。

自分と同じ思いを抱いている人とバンドを組めるよう、臆せず探しましょう。

メンバーを探すときのポイント

技術に関しては、バンドが進んでいくにつれて成長していきます。

音楽性に関しても、よほどコアであったり確固たるものがない限り、最初の段階ではそこまで深刻に考えなくて良いと思います。

厳密にいえば、音楽性が完全に一致する人なんて一人もいません。(それぞれに好きな音楽があるはずです。)

それから、おそらくですがコアであったり確固たるものがある方は、既に同士とバンドを始めていると思います。

音楽性のことについて話すと、それだけで1つの記事になるため、今回は「最初はそこまで、深刻に考える問題ではない」ということだけ明示して進めていきます。

前置きが長くなりましたが、技術よりも音楽性よりも最初に考えた方がよいのは「この人と一緒にバンドをやりたい」と思うかどうかであると思います。

それを前提としてさらに付け加えるならば、以下の3つのポイントを考えてみるのが良いかと思います。(※あくまで個人的な意見です。絶対ではありません。)

  • 「バンドをやりたい」と思う熱量が自分と近い
  • 会話の波長が合う
  • スケジュールを合わせやすい

自分はがっつりやりたいと思っているけれど、相手の人は月1くらいでのんびりできればいいかな。という状況だったりするのはお互いに良くありません。

どれくらいの頻度、熱量でバンドをやりたいのか。

そこのすり合わせができていると、組んでからの進み方が明確になります。

バンドを行う上で曲作りやスタジオ練習は欠かせません。

1度や2度の期間限定であれば話は別ですが、これから一緒に続けていく場合、ある程度会話の波長があうことはとても重要な条件です。

あまりにも、会話の波長があわないとスタジオワークはもちろん、普段のコミュニケーションもストレスをかかえてしまいトラブルになりかねません。

ある程度、組む前にお互いのことを話し合うことも大切であると思います。

それから、スケジュールを合わせやすいかどうかが現実的に考えてかなり重要です。

バンドの進度に直結します。

勢いでバンドを組んでしまい、後からお互いにストレスにならないよう、

事前にお互いのバンドへの思いを話し合うことをおすすめします。

「音楽が好き」という同じ気持ちをもった大切な友達

音楽業界の枠に縛られるとジャンルがどうとか、技術がどうとか、いろいろ分けてしまいがちですが、

社会全体でみれば、 バンドをやりたいと思っている人は皆、「音楽が好き」という共通の気持ちを持っています。

自分から勝手に線引きして心を閉ざしてしまうのは非常にもったいないです。

超絶ギターテクをもったメタラーギタリストや、アニソン大好きめちゃ歌上手ボーカル、お笑いハードコアコメディアン。

バンドで進んでいくと、たくさんの面白い友達ができます。

個人的な意見ではありますがバンドをやっていて良かったと思うことの1つに、

「音楽が好き」という同じ気持ちをもった人たちと友達になれることがあります。

バンドメンバーも一緒です。

お互いを尊敬しあい、成長していけるような素敵な友達とバンド活動をすることで、

そのメンバーでしか作り上げることのできない大切な音楽がきっと生まれます。

まとめ

私は、大学1年生のときサークルに加入しメンバーを探しましたがなかなか見つからず、OURSOUNDSで探しました。そして、ようやく見つけたドラマーが、まさかの同じ大学で自分と同じ境遇の人でした。

同じ大学の人がネットで出会い、そこから大好きな音楽のことを語り合い、メンバーを探しバンドを結成しました。

バンドはもちろん、ルームシェア生活を共にしたり、年末3人で東北へ帰省したり、彼らと出会いバンドを始めてから楽しい日々ばかりでした。

これからも、それぞれの生活を送っていく中で、一緒に大好きな音楽を続けていけたらと思います。

バンド、楽しいです。

今、メンバーを探していて、この記事にたどり着いてくれて、最後までよんでくれたあなたが、素敵なメンバーと出会えることを祈っています。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。