バンド名はどうやって決める?【バンド名の決め方】おすすめの方法

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見て頂きありがとうございます、モリタです。

『バンドを結成したらやること』シリーズ2記事目はバンド名についてです。

バンド名をこれから決める方、どうやって決めたらいいかわからない方は是非ご参考にしていただけたらと思います。

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バンド名の由来はあったほうがいい

  • 意味があり、響きが良い
  • 意味はなく、響きが良い
  • ぱっと思い浮かんだ
  • ネタになりそう
  • (6人の頭文字)

バンド名の決め方はいろいろあると思いますが、個人的には「意味があり、響きが良い」名前をつけるのが良いと思います。

バンドが進んでいくと、バンド名の由来を聞かれる機会がたくさんあります。

その時にスムーズに話せるほうが良いのと、エピソードがあった方が印象に残りやすいです。

それから、略称で読んでもらえるようになったりします。響きがよく呼びやすい名前の方が定着しやすいです。

勢いでつけるのもありだと思いますが、愛着が湧かないバンド名だと全体のモチベーションに大きく影響します。

自分たちが挨拶するときに、「~です。よろしくお願いします。」と自信をもって言える名前をつけましょう。

そこから、「よろしくね!なぜ、~っていうバンド名をつけたの」という会話につながる確率が高いです。

後付けでもよいですが、バンド名の由来はあったほうが良いかと思います。

さくっと簡潔に話せる由来だと尚良いです。

後悔しないかを考える

「最初の勢いで、ノリでバンド名をつけたけれど、なんか、、、なんか違和感がある」

少しでもそう思ったら迷わずミーティングを開きましょう。

後々、バンドがけっこう進んでから名前を変えるのは抵抗が生まれます。

もし、違和感があるときは早めにそのことをみんなに伝えて考え直した方が良いです。

せっかくのバンド名が黒歴史となってしまってはもったいないので

後悔しないよう、今のうちに時間をかけて考えましょう。

たくさん話し合って、全員が納得するまで悩んでよいと思います。

たくさんバンド名が並んだ時に目立つ名前

後悔しないバンド名を考えることができたら、そこからプラスアルファで「目立つかどうか」も考えると良いです。

10バンドくらいだーっと名前が並んでいて、全部長いアルファベットの羅列だと、正直どのバンドがどのバンドかよくわかりません。

「バンドの名前を覚えてもらうこと」

そのハードルをできるだけ下げて、覚えてもらいやすい名前にしましょう。

特に最初の頃は知名度がないため、まずはバンド名を覚えてもらうことがとても大切になります。

客観的にバンド名を見て覚えやすいかどうか。

メンバーみんなで考えてみましょう。

もちろん、強いこだわりをもっていたり、そんなことよりもこの名前がつけたい。

という場合はそっちを優先して良いとおもいます。

愛着がわき、大切に思えるかどうか

決め方はバンドそれぞれの自由です。

そのバンド名が自分たちにとって愛着が湧くかどうか。大切に思えるかどうか。

そこがけっこう大事だと思います。

数字、アルファベット、カタカナ、ひらがな、漢字。

単語、文章、セリフ、造語。

いろいろと試してみて、「これがいい!」と思えるバンド名を決めましょう。

「~(バンド名)の~(自分の名前)です。」という自己紹介もこれから多くなります。

堂々と自己紹介できる、愛着を持てるバンド名が良いと思います。

まとめ

バンド名を考えるのとても楽しいですよね。

結成したばかりの頃、たくさんアイディアを話し合っていました。

私のバンドは意味のある単語をそれぞれもちよって決めました。

最初はアルファベット表記でしたが長くて覚えづらかったので、途中でカタカナ表記に変更しました。

とっても気にっています。

バンド名を考えている方にとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。