バンド初心者向け【結成したらやること(番外編)】自分達から挨拶をしよう

Music

見て頂きありがとうございます、モリタです。

次回から「スタジオ練習の進め方」に入りたいと思いますが、その前に番外編「バンドマンの挨拶」について書いています。

当たり前のことですが、挨拶はとても大事です。

バンドが進んでから、「あのバンド、挨拶できないよね。。」みたいなことにならないよう最初から挨拶の習慣をしっかりと身につけましょう。

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挨拶からすべてが始まる

ごく稀に(100バンドに1バンドくらい)、全く挨拶をしない勘違いバンドマンがいらっしゃいます。

本人はもしかしたら、ただ単に恥ずかしがり屋なだけかもしれませんが、恥ずかしくても挨拶はしっかりとしましょう。

「挨拶をする。」と決めて、過ごしていれば徐々に恥ずかしさはなくなります。

挨拶は基本中の基本です。そこからすべてが始まります。

これから、スタジオに入ったり、ライブハウスへ行ったり、お客様にライブを見ていただくようになったり、バンドが進んでいくほど多くの方と出会います。

どんな状況でも、最初の挨拶はとても重要です。

何をどう間違っても、

「挨拶とかロックじゃない」

みたいな絶滅危惧種の思想に陥るのは避けましょう。

人として当たり前のことは、バンドにおいても同じです。

誰にでも同じ姿勢で挨拶をする

先輩、後輩、同期で言葉遣いの違いなどはあると思います。

それは自然なことなので、お互いが気持ちよく挨拶できればベストです。

ただ、人によって、挨拶するorしない。

(例えば、 ライブハウスの店長には挨拶したけれど、バーのスタッフさんには挨拶しない。 など) 

それは絶対にやめましょう。

誰にでも、同じ姿勢で挨拶すること。

これも人として基本中の基本です。

その空間にいる全員が心地よく音楽を楽しめるよう、みんなに挨拶をしましょう。

過度な挨拶はNG

挨拶は大事ですが、いきすぎた挨拶は人によってストレスを与えてしまいます。

そこは感覚なので、正確に文章でお伝えすることはできませんが、相手を不快にさせないスマートな挨拶を心がけましょう。

間違っても、初対面でいきなり自分達を全面に押し付ける、一方的な挨拶は避けましょう。

人によっては、いきなりがんがん来られるのはちょっと、、、という方もいます。

まずは「おはようございます。よろしくお願いします。」と一言、挨拶をすれば大丈夫です。

バンドマンだからこそ、挨拶が大事

バンドマンに限らずですが、「表現活動」をしている方は人に見てもらう機会が多いです。

その人の行動、言動をどこがで誰かが見ています。

逆に言えば、どんな小さな行動でも、誰かが見てくれている可能性が高いです。

どこで何が起きるかわからないし、「このバンド、挨拶しっかりしてるなぁ。」と思って、興味をもってくれる方がいるかもしれません。

「バンドマンは尖ってるのが当たり前。挨拶なんかかっこわるい」

みたいな都市伝説級にありえない、かっこわるい考えは言語道断です。

もちろん、この記事を読んでくれている方の中には、こんなかっこ悪い発想をお持ちの方はいないと思いますが、

バンドマンだからこそ、挨拶はしっかりとしましょう。

あくまで私の個人的な感想ですが、挨拶がしっかりとしているバンドマンは長く続いていますし、挨拶ができないバンドマンはすぐにフェードアウトしていく印象が強いです。

挨拶からコミュニケーションがはじまります。

そこからいろんな話が弾んで、お互いの好きな音楽を語り合える素敵な友達ができます。

そして、バンドの誰かひとりが挨拶をできないと、「このバンド、挨拶できないな。」と思われてしまいます。

メンバー全員、バンドの名前も背負っていることを自覚し、しっかりとあいさつができるようにしましょう。

まとめ

基本中の基本であり当たり前の内容ですが、バンド活動を行ううえで本当に大事なことです。

「挨拶をしっかりとできるバンド」

その方が挨拶をできないバンドよりも格段にかっこいいと私は思います。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。