バンド初心者向け【スタジオ練習の方法①】やることを明確にして入る

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見て頂きありがとうございます、モリタです。

今回の記事から「スタジオ練習の進め方」について書いていきたいと思います。

まずはスケジュール作成についての記事です。

  • どう進めていけばいいのか
  • スタジオ練習の内容をもっと充実させたい

そんな悩みをお持ちの方は是非ご覧ください。

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いつまでに何曲作るかを決める

スタジオの進め方の基本として、「そのスタジオ練習で何をするのか。」を明確にしてから入るようにしましょう。

もし、なんとなくだらだらとスタジオに入っている場合は、即刻飛び出し、その時間をミーティングに充てた方が良いです。

目標のないスタジオも時には楽しいですが、それは既にスタジオのやり方を確立してる場合です。

最初のうちから、目標の無いなんとなくなスタジオになってしまうとバンド全体がだれてしまいます。

  • いつまでに何曲作るかを決める(大体の目標でOKです)
  • そのためにどれくらいスタジオに入る必要があるのかを割り出す
  • 1回のスタジオでどれくらい進めるのか分割する

スタジオに入る前、一番最初にミーティングをして「いつまでに何曲作るのか」大体の目標を立てましょう。

そこから、どれくらいスタジオに入れば良いかを割り出し、1回ごとのスタジオの進度目標を立てると、生産的な時間を過ごすことができます。

まずは1曲、試行錯誤しながら作ってみる

いきなり壮大な計画を立てること。それ自体は良いことだと思うので否定はしませんが、まずは焦らず1曲作り上げてみましょう。

前項で、「いつまでに何曲作るか決める」と書きましたが、最初の1曲に関しては多めに時間をとりましょう。

  • スタジオに慣れる
  • 曲作りの流れを掴む

結成して最初のうちは、あまり無理なスケジューリングはしなくて大丈夫です。

スタジオに慣れ、作業を進めやすい環境にすること。

曲作りの流れを掴み、フットワーク軽く曲作りに取り組めるようにすること。

まずはこの2つを身につけられるよう、それぞれのバンドに合ったスタジオの進め方を模索しましょう。

最初はじっくり時間をかけて良いので「スタジオの進め方を模索する期間」として計画を立てるのが良いと思います。

自分たちにあったスタジオの進め方を掴むことができれば、あとは繰り返し進めていくことで、生産性はどんどんあがっていきます。

「最初の1曲を作りあげてみる。」

いろいろな方法を試しながら1曲を作り上げてみることで、その後の曲作りの土台ができます。

1曲できたら、量をこなす

1曲作ることができたら、その後は量をこなして曲を作る体力を上げていきましょう。

この時期は、とにかくバンド全体で作業に慣れていくことが一番です。

完成度や表に出すor出さないは後から決めることができるので、最初から完璧を求めすぎないほうが良いと思います。

あまりシビアにならず、メンバー全員で曲作りを楽しみましょう。

量をこなすことで感覚が養われ、良いアイディアも思い浮かぶようになっていきます。

曲のブラッシュアップは後からいくらでもできます◎

この時期は、 迷う前にどんどん作ってみましょう。

スケジュール作成はあくまでも目安で良い

あくまで、スタジオを円滑に進めるためのスケジュール作成です。

そのため、あまり厳密にスケジュールを立てる必要はありません。

「この時期までに、これくらい曲を作ることができたらいいかな。」

このくらいの心持ちで大丈夫です。

おおよその目標を立て、それを1回ごとに分割することで、何も決めないでスタジオに入るよりも生産性はかなりあがります。

それで充分です。

目標通りにいかなければダメ。ということはないので、臨機応変に進めていきましょう。

もし、もう少し粘ればいいフレーズが浮かびそう。というときはそのフレーズ作成でスタジオ1回丸ごと使うのも全然ありです。

ベストアイディアが次々と降臨して、もっと曲を作れそうなときは時間を延長して生み出しても良いと思います。

スケジュールに縛られず、曲作りを楽しみましょう。

まとめ

「今日のスタジオで何をするか。」

メンバー全員でそれを話し合ってからスタジオに入るのと、何も決めずになんとなく入るのでは充実度が違います。

スケジュール目標にとらわれる必要はありませんが、おおよその目安として、やることを明確にしておいた方が捗るはずです。

その日やることを明確にすることで、生産性もあがるのでおすすめです。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。