【ブログのアイディアを見つける方法】「何を書けばいいかわからない」と思ったらやること

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見て頂きありがとうございます、モリタです。

ブログで何を書いたらいいかわからないときに、「こんなことをすると、良いアイディアが生まれる」という方法をご紹介します。

  • 「ブログで何を書けばいいの」
  • 「アイディアが思い浮かばない」
  • 「気が付いたら3か月くらいブログ放置してた、、」

アイディアを探している方、ブログを楽しく続けていきたいと思っている方は是非ご覧ください。

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アイディアはいくらでも見つかる

「記事を書きたいけれど、何を書けばいいか全然思い浮かばない」

ブログを始めてからこのような悩みに遭遇することがある方も多いと思います。

私も以前、3か月ほどブログの更新が止まってしまい放置状態だったことがありました。

しかし、ブログのアイディアは無限にあります。

  • アイディアを見つける方法をたくさん身につける

これが悩みを解決するための最良の手段であると思います。

以下の項目では、私が普段行っているアイディアを探す方法をご紹介していきます。

視点(切り取り方)を変える

日常生活の至る所にアイディアは溢れています。

見つける方法の一つは視点を変えることです。

例えば

「お昼にパスタを作って食べた。」

これでは記事にはなりませんが、視点を変えて記事にすることが可能です。

  • その行動の要素を分ける⇒例: お昼ご飯を自炊、パスタを作る、パスタを食べる
  • 要素に共通の話題性を追加⇒例:「節約するなら自炊がおすすめ」、「簡単にできる!美味しいパスタの作り方」、「パスタの種類。おすすめのパスタご紹介」

日ごろの行動を細分化し、共通性の高い話題に当てはめることで記事にできます。

需要のある記事にするために、視点を変えてみる習慣をつけておくのがおすすめです。

今までの人生を振り返る

今までやってきたことを振り返ってみると、そこには膨大なアイディアが眠っています。

前項で書いた異なる視点で振り返ることで多くの発見があるはずです。

例えば、私の場合は高校時代に生徒会長をやっていたので、生徒会長に関する記事を書いたことがあります。

少しニッチなテーマではありますが、その分オリジナル性は高いです。

他にもバンドのことやルームシェアのことなど、自分が実際に経験したことを記事にしています。

  • その時に知りたかった情報、悩みや困っていたことをリストアップ
  • その時の自分にアドバイスを送る気持ちで書いてみる

その時の自分が知りたかった情報。その情報を求めている方もたくさんいるはずです。

その時の自分に向けて、寄り添う形で書いてみることで需要のある素敵な記事になると思います。

行動を起こす(ブログ執筆以外のことをする)

ブログの編集画面の前で悩んでいても、なかなか思いつかないことが多いです。

そんな時私はいずれかの行動にでて、ブログ以外のことをするようにしています。

  • 散歩or自転車で疾走
  • ジムへいく
  • ギターを弾く
  • 週刊少年ジャンプを読む

あまり長時間作業から離れてしまうと逆効果になってしまいますが、基本的にアイディアに詰まったら速攻で席を離れます。

そうすることで、ふとした瞬間にけっこうひらめいたりすることがあります。

それをメモしてまた席に戻れば、あとは記事を仕上げるだけです。

統計はとっていませんが自転車に乗っているときに思いつくことが多いような気がします。

ジムへ行くと確実です。無限のパワーが湧いてきます。

インプット量を増やす

ブログを続けていくうえで、知識を吸収することはとても大切です。

「なんか最近、似たり寄ったりの記事ばかりだなぁ。」

そう感じたら、インプットが不足しているかもしれません。

知識をつけることと思考力を鍛えることは別であり、インプットした知識が必ずしもすぐに記事になるとは限りません。

しかし、時間差で確実に自分の力となります。

身に着けた知識を、鍛え上げた思考力で用いることで上質な記事が生まれます。

個人的には本を読むことがおすすめですが、映画やインターネットなど興味のあることならば何でも良いと思います。

先日、「この映画と出会えて良かった」と思える映画を観たのでそちらを記事にしました。

自分の知らないものを知ることができる。

それはとっても幸せで楽しいことです。

自分の興味がある方向へどんどん進み、たくさんインプットできるとブログも捗ります。

まとめ

今はブログとっても楽しくて、アイディアの見つけ方もたくさん身につけたので、「書きたいことがない」という悩みはなくなりました。

自分なりの方法で試行錯誤しながら続けていくことで、ブログをより一層楽しめると思います。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。