【調子が良い時に気を付けること】足りない部分に焦点を当てて地に足をつけて進む

Lifestyle

見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、調子が良い時こそ気を付けたいポイントについてまとめています。

自分の過ごし方で改善したいと思った部分があったため、この記事を書くことにしました。

  • 最近浮かれているような気がする
  • こんなに調子が良すぎると逆に心配になる
  • 何か大事なことを忘れている気がする

興味のある方は是非ご覧ください。

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言動に気を付ける

  • 自分を過信してしまう
  • 謙虚な気持ちを忘れてしまう
  • 気持ちが大きくなっている

「調子に乗ること。」それ自体は、自分を前へと進めてくれる良い傾向であると思うのですが、それによって言動が横柄になってしまうのは良くありません。

調子が良い時こそ言動に気を付けるべきです。

感謝の気持ちを忘れない

調子が良い時に忘れてはいけないのは、「たくさんの人の支えがあって、今順調に進むことができている。」という事実です。

  • 困っていた時に助けてくれた人たち
  • いつも見守ってくれている人たち
  • 自分の知らないことを教えてくれる人たち

自分のことを支えてくれる人たちがたくさんいます。

その人たちへの感謝の気持ちを忘れずに過ごすことで、自然と言動は真摯になります。

相手への敬意を忘れない

社会人になってしばらくした頃、バンドでずっとお世話になっている先輩と遊んだのですが、その帰り「相手への敬意が足りていなかったなぁ。」と後悔したことがありました。

その先輩はとても心が広くて優しいので、「全然そんなことないよ。考えすぎ。」と言ってくれましたが、自分の言動は幼稚だったと思いました。

人とお話しするときには相手への敬意を欠かさないことが大切であると思います。

どんな人でも、自分にはないものをもっています。

相手の長所に目を向けリスペクトの気持ちをもってお話しすることで、自分にとっても、相手にとっても良い時間となります。

足りない部分に焦点を当ててみる

調子が良い日が続くと怠慢になってしまうことがあります。

敢えて自分に厳しくし、足りない部分に焦点を当てることも必要です。

マイナスに捉えるという意味合いではなく、課題を見つけてさらにレベルアップするチャンスという意味合いです。

調子が良い時こそ「今の自分に足りていないものは何か。」を考えることで、よりよい方向へと進んでいくことができます。

  • 現状を書き出す
  • この先どうしたいかを書き出す
  • 現状とこの先の差分をうめるにはどうすれば良いかを整理する
  • 一つ一つ行動に起こしていく

おすすめは書き出すことです。頭の中で考えているだけだとそのうち忘れてしまいますが、書き出すことで行動しやすくなります。

思考を止めない

「これで良いんだ。」と自分を認めることは大切ですが、「こうしたらもっと良くなるのではないか。」と常に改善を続けることはもっと大切です。

  • 現状に一度満足し、心を満たす
  • 満たしたうえで、思考をフラットにする
  • もっと良くなるのではないかと考える
  • 試行錯誤し、改善する
  • それを続ける

現状に満足したままで過ごしていると思考が止まって、成長するチャンスを失ってしまいます。

考える習慣をもつことで、驕らず謙虚な気持ちで進むことができると思います。

まとめ

調子が良い時に自分の足りない部分に焦点を当ててみることで、課題が見つかり、より良い方向へと改善していくことができます。

もし、「ちょっと最近、調子に乗って浮ついてしまっているかも。」と感じたら、今まで支えてくれた人たちのことを考えてみるのがおすすめです。

その人たちのおかげで今があるとわかり、感謝の気持ちをもって、真摯に過ごすことができると思います。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。