【自分の調子をコントロール】なるべく良い調子をキープして快適に過ごす方法まとめ

Lifestyle

見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、調子に左右されず快適に過ごす方法についてまとめています。

調子が良い時と悪い時、それぞれの記事を書いているので、興味のある方はそちらも是非ご覧ください。

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視点を切り替える

  • 調子が良い時⇒自分の足りない部分に視点を当て、課題発見
  • 調子が悪い時⇒目の前の小さな幸せに視点を合わせ、なるべく負担をかけない

自分の調子に合わせて視点を切り替えることで、状態をコントロールしやすくなります。

調子が良い時は心に余裕があるため、多少の負荷をかけても大丈夫なことが多いです。

「自分に足りないものは何か。」を考えるようにして、地に足をつけて進むのがおすすめです。

浮足立っていて、足元をすくわれ一瞬にして転落。。などというようなことは避けたいです。

受験生のような謙虚で前向きなマインドで過ごすと快適な日々を過ごすことができます。

それとは逆に、調子が悪い時はなるべく負荷をかけない方が良いです。

どうしても調子が優れないときは、無理をせず心と体を休ませて、エネルギーを貯める期間だと考えるのがおすすめです。

自分の統計をとる

「なるべく調子を一定に保ちたい。」

そう思われる方は多いと思います。

これまでの行動を振り返り、統計をとってみましょう。

  • どんなことをすると調子が良くなるか。
  • どんなことをすると調子が悪くなるか。

例えば私の場合だと、ジムへ行って筋トレをすると調子が良くなりことが多く、お酒を飲む日が続くと調子が悪くなることが多いです。

人それぞれ傾向があると思うので、それに合わせて日々の過ごし方を組み立ててみましょう。

  • 調子が良くなることはなるべく一定ペースで続ける。
  • 調子が悪くなることは極力しない。

どんなことでもオーバーワークになってしまっては、逆に調子が悪くなる場合もあるため、自分にあったペースで続けるのがおすすめです。

また、長年の経験から、「これをすると調子が悪くなりやすい。」とわかっていることがあれば、極力しないに越したことはありません。

次の日の自分が後悔しない行動をするのが良いと思います。

やりたいことを調子に関わらずできるレベルにしておく

「これをすると調子をキープできる。」ということが見つかったら、それに取り組むまでのハードルをできるだけ下げて、生活の一部に落とし込むと楽です。

  • 水を飲む
  • ご飯を食べる
  • 水を飲む
  • お風呂に入る
  • 歯を磨く
  • 寝る

これらと同様に、無意識でもできるレベルにしておくことで、「ちょっと今日微妙かも。」と思う日があっても、すぐに調子を取り戻すことができます。

平坦よりも波があった方が面白いと考える

それでも、どうしても調子が悪い時もあると思います。

そんな時は、「平坦よりも波があった方が面白い」と考えて、調子が悪い状態を楽しんでみるのもおすすめです。

どんな時でも、自分の捉え方次第で目の前の景色は変わります。

調子が良い時の自分。調子が悪い時の自分。いろいろな自分の状態を知って受け入れることで、より面白い毎日になると思います。

まとめ

  • 視点の切り替え
  • 自分の調子をキープしやすい行動を続ける

この2つの習慣を身に着けることで、調子をコントロールしやすくなります。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。