【何事も「必要な経験だった」と考える】経験値が上がるから無駄ではないと思う話

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見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、何事も「必要な経験だった」と考えるようにすることで、過去を肯定できるようになったことについて書いています。

  • なぜあんなことをしてしまったんだろう
  • 幼稚だった自分が情けない
  • 失敗ばかりで辛い

恥ずかしい過去や思い出したくない失敗、様々なことがあると思います。

そのような過去を苦しく感じてしまいお悩みの方は是非ご覧ください。

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人間は不完全であることを理解する

「なんであんなことをしてしまったのだろう。」

後悔していることや、思い出したくないこと。誰もがそのような過去を持っています。

もし、「自分はなんてダメな人間なのだろう。」と悲観し、自分を追い詰めてしまっている方がいたら、そんなに思いつめなくて大丈夫です。

完璧な人はいません。内容は人それぞれ違いますが、苦い過去の経験をもっている方はたくさんいます。

たくさんの経験をすることで、一つ一つわかること、できることが増えていきます。

人間は不完全であり、成長するために必要な経験だった。と考えることで、今までの自分を受け入れることができると思います。

その経験があったおかげで今がある

その経験をしたことで、経験値が上がります。

もし、その経験をしていなかったら、後々もっと大きな過ちをおかしていたかもしれません。

無知なまま、恥ずかしい行動を続けていたかもしれません。

経験をして気づいたこと、学んだこと、気を付けようと思ったことがあるはずです。

「あの時、その経験をして、気づくことができて良かった。」

そう思って、これからの日々に生かしていくことが大切です。

その経験のおかげで今があると考え、学んだことを生かしていくことで、きっと良い方向へと進んでいくことができると思います。

人に優しくなれる

経験値があがることで、過去の自分と同じような経験をしている方の気持ちになって考えることができます。

「自分もそんなことがあったなぁ。」と、人に寛容になれます。

たくさんの経験をして、苦い過去を乗り越えてきた方はみんな優しい方が多いです。

相手と同じ目線になれるということは、とても素晴らしい才能であると思います。

自分を変えたいというサイン

過去を後悔することが増えたら、それは「自分を変えたい。」というサインです。

「あんなことしなければ良かった。」そう思うことがあったら、今後はもうしないというマイルールを設定しましょう。

「こういうことはもうしない。」

過去の失敗から学んだ教訓を、その日からの生活で生かしていけば大丈夫です。

どんな経験も無駄ではありません。自分の捉え方次第で、最良の教科書となります。

まとめ

何事も必要な経験だったと考え、これからの生活に生かすことで、より良い日々を過ごすことができます。

過去を否定するのではなく、受け入れ、教訓を生かしていくのがおすすめです。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。