【忙しくても1日1つ好きなことをする】大人になっても好奇心は失わない方が良い理由

Lifestyle

見て頂きありがとうございます、モリタです。

働くようになってから、「あれ、楽しいと感じる時間が減っているような気がする」そう思いました。

大人になっても、純粋に楽しめることは続けた方が良いと思います。

この記事では、どんなに忙しくても、1日1つ好きなことをした方が良い理由について書いています。

  • 最近、単純に楽しめていない
  • いろいろ考えてしまう
  • 子供の頃のように、心の底から楽しめる時間が欲しい

是非ご覧ください。

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いつまでも感度は高く生きたい

大人になるにつれて、気が付かないうちに感度は鈍っていきます。

10代の頃熱中していたことでも、会社に勤めるようになって知らず知らずのうちに関心が低くなり、心が乾いてしまう。

大好きな音楽を聴いても、余計な理屈ばかり考えてしまい、純粋に楽しめなくなったことがありました。

「あんなに好きで、熱中していたのに、、。」

素敵な作品に感動できない自分の状態に哀しくなりました。

  • 目の前のことで精いっぱい
  • 遊び心がない
  • 視野が狭くなっている

成長し、前に進んでいくことは大切です。ただ、素敵なものを見たときに感動できる心。それは失いたくないと思いました。

感度を高く保ち、素敵なものを素敵だと感じられる日々を送りたいと思い、「どんなに忙しくても1日1つは好きなことをしよう」そう決めました。

1日の満足度が上がる

  • 本を読む
  • 音楽を聴く
  • 曲を作る
  • ジム(筋トレ、泳ぐ、サウナ、お風呂)
  • お笑い番組を見る
  • 大切な人とのんびり過ごす
  • ブログを書く

全てはできない日もありますが、少しでも多くの時間を好きなことに使おうと思って生きています。

そうすることで、楽しい時間が増え、1日の満足度が上がります。

あまり悩まず、とにかく純粋に自分が楽しめることをするのがおすすめです。

脳が活性化し、老化を防ぐ

好きなことをすることで脳が喜び、老化を防ぐことができます。

年齢で自ら制限をかけてしまうのはもったいないです。

年齢に関係なく、楽しいことを楽しいと思えるのは素晴らしい才能です。

活力がみなぎる

生きていると、いろいろなことが起こります。

日によって、気分が落ち込んでしまったり、悩みが生じたり、といったこともあります。

そんな時、自分の好きなことを明確にもっている人は強いです。

「何が起こっても、自分にはこれがあるから大丈夫」

そんな風に思える楽しみをもっておくことで、嫌な気持ちに打ち勝つことができます。

好きなことを続けていくうちに活力がみなぎり、自然と悩み事も減っていきます。

心に余裕が持てる

忙しい毎日を送っていると、自分でも気が付かないうちに、心の余裕が保てなくなっている場合があります。

ちょっとしたことでイライラしてしまったり、些細な事が気になってしまったり、、。

そんな状態のときは、一度時間を作って、好きなことをしましょう。

「あれ、自分はなんであんなこと気にしていたのだろう。」

今までの悩みがどうでもよくなるはずです。

せっかくの自分の時間、嫌な気持ちで過ごすより、心に余裕のある状態で楽しく過ごした方が気持ち良いですよね。

好きなことをしている人は、ストレスを上手にコントロールすることができ、いつでも心に余裕を持っています。

「最近、余裕がない。」

そう感じたなら、無理せず休んで、思いっきり好きなことをしてみましょう。

きっと心に余裕が生まれるはずです。

まとめ

1日1つ、好きなことをするようになってから、だいぶ心が楽になりました。

忙しくて、余裕がない日々を送っていると、心が乾いていってしまいます。

どんなに忙しくても、感動できる心を失わずにいられるよう、好きなことをするのがおすすめです。

読んでいただきありがとうございました。また是非お立ち寄りください。