【バンドメンバーと遊ぶ】メンバー全員でライブを見に行こう

Music

見て頂きありがとうございます、モリタです。

さぁ、「結成したらやること」シリーズもゴール間近です。

結成パーティーを終え、お互いの距離が縮まったら次はライブを見に行きましょう。

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イメージを共有する

「なぜ、全員でいく必要があるの?」

バンドの最初の一歩を踏み出すためです。

バンドをする上で、メンバーが見ている景色が同じかどうかはとても重要です。

メンバー全員がバラバラな方向を向いていて、バンドとしてまとまりがないと

「このバンド、何がしたいの?」

という状態になってしまいます。

そうならないよう、初めのころからイメージを共有する意識を持ちましょう。

同じライブを体感することでイメージを共有することができ、初回スタジオで良いスタートダッシュができます。

どのライブを見に行けばよいの

それぞれの好きなバンドの話をして決めましょう。

全員が一致する可能性は低いため、乱闘が予想されます。

なるべくたくさん候補をあげて、全員が大好きなライブをみることがベストですが、

あくまでイメージを共有するという目的があっていくため、あまりにも乱闘が続く場合は誰かが大人になりましょう。

行ってみて興味をもつかもしれないし、新たな発見がたくさんあるかもしれません。

音楽性が完全に一致することはない

この世に、音楽性が完全に一致する人はだれ一人としていません。

好きなバンドや音楽が同じ割合が多いことはあると思います。

それでも、その音楽を聴いた背景や感じることはそれぞれに違います。

「音楽性の違い」

という理由はそもそもそうである。と思っておいた方が良いです。

(※もちろん、ある程度の好き嫌い、共通する部分、しない部分はあるので、あからさまに「あぁ。。自分だけ場違いで苦手な音楽で苦しい。早くお家帰ってホルモン爆音で聞きたぃ。。」という場合は無理せずお話ししましょう。)

そのため、「自分の音楽性に合わないなんて終わってる。」みたいな独裁者発想は一刻も早く捨てましょう。

バンドの寿命を縮めるだけです。

自分の好きな音楽を押し付けるのではなく、メンバーそれぞれの好きな音楽を受け入れ、そのバンドならではの方向を探していきましょう。

正直に感想を話し合おう

ライブを見たらそのままご飯へ行き、思ったことや感じたことを話し合いましょう。

無理に話をあわせる必要はありません。

重要なのは、お互いの感想を聞き、自分たちの進みたい方向をなんとなく思い描くことです。

バンドは常に変化し続けていくので、「絶対こうじゃないといけない」みたいなことはしなくて大丈夫です。

ただ、最初の一歩を踏み出すためにある程度のまとまりはあった方が、曲作りもしやすいと思います。

だいたいで良いので、みんなでどんな方向に進んでいきたいかじっくり話しましょう。

そして、常にバンドは変わり続けていくので、変化を楽しむことも忘れないように。

メンバーそれぞれの考えを認め合い、自分たちのオリジナルを作り始めましょう。

バンドは個人プレイではない

バンドを結成したばかりのスタジオでありがちなのが「個性の全面戦争」です。

これでもかというくらい、それぞれの音をかき消し合っています。

バンドは全体のまとまりがとても重要です。

プロのライブを体感することで、「聴いている人にストレスを与えないバンドの音作り」を学ぶことができます。

スタジオに入った時、戦闘ではなく協力をしてバンドの音作りをできるように、みんなで完成形を体感しましょう。

どんなバンドサウンドが一番良いか。

演奏する側だけでなく、聴く側としても考えられるようになると、ぐっとバンドが成長します。

まとめ

いろいろ長く書きましたが、メンバー全員でプロのライブを見に行くことで得られるものは必ずあります。

イメージを共有することで、「どんなバンドにしたいか。」についての話し合いも捗り、バンドのまとまりが高まると思います。

それから、単純に一緒にライブを見に行くの楽しいのでおすすめです。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。