【年間休日数の多いおすすめ職業】仕事と趣味を両立できる会社を選ぶポイント

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見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、仕事と趣味を両立できる会社を選ぶポイントについて書いています。

  • 趣味の時間をしっかりと確保したい
  • どんな会社を選べばよいか
  • 年間休日数が多い方がいい

仕事と趣味を両立できる職場をお探しの方は是非ご覧ください。

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年間休日数120日以上の会社が多い業種

あくまで一例ですが、年間休日数が多い傾向にある業界をご紹介します。

  • 情報通信業(IT系)
  • インフラ関係
  • 金融業
  • 公務員

現在、私が勤めている会社は情報通信業に分類されます。2020年の年間休日数は124日でした。土日祝日と夏季休暇、年末年始休暇を合わせてこの日数となります。

ゲーム会社や、ベンチャーでかなり忙しい会社だと異なるかも知れませんが、大体IT系の会社はカレンダー通り休みをとれます。

それから、ガス、電気、水道などのインフラの会社、銀行などの金融業、公務員もカレンダー通りの会社が多いです。

年間休日数が多い会社をお探しの方は、これらの業界の求人を探してみると見つかりやすいと思います。

残業代の支給方法でブラック企業を見極める

年間休日数さえ多ければOKというわけではありません。過酷な残業があったり、休日出勤がある場合もあるので見極めが必要です。

  • 「固定残業代含む」の表記がある会社は避ける
  • 残業代の計算方法が明記されている会社は割と安全
  • 平均残業時間20時間以内

上記の3つのポイントで見極めてみると、よっぽどのことがない限り、過酷な残業が発生することはないと思います。

「固定残業代含む」とは、「毎月支給される給料の中にあらかじめ残業代が含まれていますよ。」ということです。そのため、月当たりの労働時間は多い傾向にあります。

残業代の計算方法を明記してくれている会社は良心的な会社であると思います。会社によってルールは様々です。選ぶ際にしっかり確認しておきましょう。

平均20時間以内であれば、十分、趣味の時間は確保できると思います。

残業代の明記がなく、質問をしてもあいまいな会社は危ないのでやめておいた方が無難です。

ちなみに、私の場合は15分単位で全額支給されます。システムリリーズ前後の忙しい時期は20時間くらいになるときもありますが、それ以外であれば基本定時で帰ることができます。

有休消化率は100%が理想

有給の取りやすさはとても重要です。私は今のところ100%消化できています。

管理職などになると、取りづらい方もいらっしゃるかもしれませんが、会社自体が有休取得を推進している環境なので、けっこう取りやすいです。

求人検索の段階では中々判断できないかもしれませんが、会社のHPなどで有休消化率を明記してくれている会社もけっこうあります。

明記しているということは、会社で意識して取り組んでいるため、比較的取りやすいと思います。チェックしてみるのがおすすめです。

ホワイト企業の判断は会社の体力で見極める

ホワイト企業の判断は人それぞれで異なるため、一概に「この会社はホワイト。」ということは難しいですが、ポイントの一つとして、体力があるかどうかを見てみるのがおすすめです。

  • 経営状況
  • 年数
  • 福利厚生

上場している会社であれば、IR情報で経営状況を確認することができます。経営状況が安定していて、年数も長い会社、さらに福利厚生も充実していれば、それだけ働きやすさは増します。

「仕事の比重が重すぎて全然休めない。」

そんなことにならないよう、細かい部分まで確認しておくのがおすすめです。

まとめ

私は、趣味の時間をしっかり確保したいと思って就職活動をしておりました。

もし私と同じように、趣味も仕事も両立したい方はこの記事で書いたポイントを考慮して調べてみるのおすすめです。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。

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