【働きながら効率よく勉強する方法】資格取得に向けての学習手順まとめ

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見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、働きながら効率よく勉強する手順についてまとめています。

  • 仕事忙しいけれど資格もとりたい
  • もっと効率よく学習を進めたい

あくまで私の場合のおすすめですので、「こういう考え方もあるのか。」と参考程度にご覧いただいたうえで、自分にぴったりな方法で学習するのが一番です。

興味のある方は是非ご覧ください。

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仕事の前に勉強する

業務が終わってから勉強しようとしても、疲れていて中々集中できない場合が多いです。

仕事前の朝の時間であれば、疲れのない状態で勉強をすることができます。

また、脳もフレッシュな状態であるため集中力も高いです。

資格取得の場合、本番の試験も午前中から始まることが多いため、朝から頭を動かす練習という意味でも効果的です。

早起きに抵抗のない方は、是非朝の時間を勉強に使ってみるのがおすすめです。

インプットよりアウトプットの時間を多くとる

参考書を熟読したり、講義を受講することも大切ですが、限られた時間の中で最大限の効果を発揮したい場合は、アウトプットの時間を多くとることが重要です。

  • 参考書を一通り読み、全体の概要を軽くつかむ。(覚えようとしなくてOK)
  • 項目ごとに問題演習をして、間違えたところを参考書で復習
  • 再度演習(間違いを減らしていく)
  • 項目ごとの演習がある程度固まってきたら、過去問を通しで解く(本番に慣れる)
  • 時間配分など、本番を想定してプランを立てておく

問題演習をメインにして、間違えた部分を適宜、参考書で復習して固めていく。

という方法がおすすめです。

一度で完璧に理解しようとしない

最初から完璧に理解しようとすると、中々進めず時間がかかってしまいます。

一度で完璧にしようとせず、まずは試験範囲を一通り見てみて、全体像をつかむところから始めてみるとスムーズに進みます。

最初は1割程度の理解で十分です。二回、三回と繰り返しながら理解度を高めていく方が、範囲が広い資格試験などの場合は効率が良いです。

余裕をもって計画を立てる

試験勉強の計画を立てる時に、余裕をもつことを忘れないようにしましょう。

最低でも1週間に1日は調整日を作っておいた方が、リスケジュールしやすいし、心にも余裕が生まれるのでおすすめです。

順調に進んでいるのであれば、調整日に前倒しで勉強を進めればOK。

予定が遅れていても、調整日でカバーすればOKです。

迷って手を止めない。とにかく先へ進む

悩むことは非常に大切です。学問と向き合い、考え方を深めるためには必要不可欠な大切な時間であると思います。

しかし、仕事をしながら、限られた時間で効率よく勉強をする必要がある場合は別です。

迷っていつまでも立ち止まるより、とりあえず先へ進むことを優先しましょう。

人それぞれ、得意不得意はあります。

すぐに理解できる部分もあれば、理解に時間がかかる部分もあるのは当然のことなので、全部完璧に理解しようとする必要はありません

試験勉強の場合は、一分野を完璧にすることに時間を使うより、全体の中での理解度を高めていくことに注力した方が良いです。

もちろん時間に余裕があれば、完璧を目指すことに越したことはありません。

しかし、理解に時間がかかってしまい中々進めないと感じたら、その部分はひとまず置いておき先へ進んでみましょう。

  • 全体的に学習を進める
  • すぐに理解できる得意分野の理解を深める
  • そのうえで時間に余裕があれば、理解に時間のかかる分野の勉強をする

この順番で良いと思います。苦手な部分があっても、他でカバーできれば大丈夫です。

120%やりきる

最終的には、どれだけ勉強したかで決まります。

合格できるくらい勉強していたら合格するし、合格に届かない勉強量では不合格です。

至ってシンプルです。

「これだけ勉強したのだから大丈夫。」

そう思えるまでやり切れば合格できるので大丈夫です。

最低限の勉強量で受かるかどうかの不安を抱えながら臨むより、やりきって清々しい気持ちで臨む方が、結果的に楽です。

自分で限界を決めず、120%やりきるのがおすすめです。

まとめ

仕事をしながら、限られた時間の中で効率よく勉強を進める場合、アウトプットする時間の割合を増やすことが大切です。そして、手を止めずにどんどん進めて、繰り返しながら理解度を高めていくことで、きっと良い結果が出せると思います。

私も、この秋に実施される応用情報技術者試験に向けて、日々勉強に励みます。

この記事を読んでくれた方にとって、より良い方向へ進んでいけるきっかけの一つとなれたら幸いです。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。