【IT業界の新入社員研修で挫折しかけた経験】コンピュータ化学が難しかった話

Lifestyle

見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、私が新入社員研修で挫折しかけた経験について書いています。

  • SEになりたい
  • 研修ってどんなことしたの?
  • 辛いことはある?

興味のある方は是非ご覧ください。

スポンサーリンク

ジャンプより分厚かったコンピュータ科学

入門 コンピュータ科学 ITを支える技術と理論の基礎知識 (アスキードワンゴ) | J.Glenn Brookshear, 神林 靖, 長尾 高弘 | 工学 | Kindleストア | Amazon
AmazonでJ.Glenn Brookshear, 神林 靖, 長尾 高弘の入門 コンピュータ科学 ITを支える技術と理論の基礎知識 (アスキードワンゴ)。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます...

入社後の研修で、プログラミングと並行してコンピュータ科学を勉強しました。

研修初日、教えて下さる上司の方と一緒にジュンク堂へ教科書を買いに行きました。

「え、、。こんな分厚いの。。」と驚愕しました。

週刊少年ジャンプであれば厚ければ厚いほど良いのですが、残念ながらそれはジャンプではなく、細かい文字で専門用語が羅列されている、コンピュータ科学でした。

あまりのボリュームに早くも挫折しかけました。

研修当初は、海外ドラマ「シリコンバレー」で見たように、スラスラとプログラムを書いていく姿ばかり想像していたので、イメージと現実の相違に戸惑いました。

初心者にとっては難易度高め

上司は「この本、すごいいいんだよ。」とおっしゃっていましたが、初心者の私にとっては、けっこう難しかったです。

まず、用語の説明がかかれている部分の、説明がわかりませんでした。一つ一つ調べながら、なんとなく概要を掴んでいくので精一杯でした。

毎日がわからないことの連続で、けっこうきついと感じることも多かったです。

昼休みと、夕方のラジオ「スカイロケットカンパニー」が癒しの時間でした。(FMラジオ。会社ではずっとラジオが流れていて、マンボウやしろさんのラジオを聞くのが楽しみでした。)

乗り越えると、やってよかったと思える

2か月くらいかけて、じっくりとコンピュータ科学を学びました。

その2か月間は、受験期と同じくらい勉強中心の生活でした。

並行してプログラミング学習も進めていましたが、そっちの方が楽に感じるほど、コンピュータ科学はけっこう重かったです。

でも、乗り越えた今振り返ってみると、「勉強しておいて良かった。」と思うことばかりです。

業務に直結することばかりではありませんが、基礎をしっかりと固めておくことは非常に重要です。

コンピュータの仕組みや歴史について詳しく理解しておくことで、「なぜ、そうなるのか。」が分かりやすくなります。

コンピュータ科学はとにかく範囲が広く、基礎を学習するだけでもけっこうな時間と労力が必要です。

大変ではありますが、その時間と労力をかける価値は十分にあると思いました。

仕事に限らず、日常生活のあらゆる部分でコンピュータと関わる機会があります。

その仕組みや成り立ちについて、広く、深く理解をできていると、良いことがたくさんあります。

  • 正しい情報、誤った情報を区別できる
  • 最適な判断をすることができる
  • コンピュータを活用し、日々の生活をより快適にできる

コンピュータに限らず、何事も、勉強をして理解を深めることで日々が豊かになります。

新人研修はけっこう大変でしたが、諦めずにやりきって良かったです。

教えてくれた上司の方と、勉強する機会を与えてくれた会社に、とても感謝しています。

まとめ

研修は、辛いと感じることもあるかもしれませんが、自分を高めることができる良い機会でもあります。

何事も、決して無駄なことはありません。

自分の考え方や行動次第で、後からきっと役に立つ、大切な経験になると思います。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。