【20代後半で転職する迷い】3年10ヶ月勤めた会社を辞める時に悩んだこと

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見ていただきありがとうございます、7です。

この記事では、20代後半の時、転職するかどうか悩んだ経験をまとめています。

  • 20代後半での転職に興味がでてきた
  • 今の職場で働き続けたいという思いもあり、まだ迷っている
  • 何か新しいことをしてみたいが、まだぼんやりとしている
  • 漠然と、将来への不安がある

そんなお悩みをお持ちの方は是非ご覧ください。

少しでも参考になれば幸いです。

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停滞している感じがして、変化を求めていた

就職して3年が経ち、ある程度のことはできるようになってきました。

新人の頃は「わからないことがわからない。」状態でしたが、今は落ち着いて問題解決に取り組むことができるようになってきたと感じます。

それと同時に、停滞している感じを抱くようになりました。

  • いまいち仕事に身が入らない
  • 熱量や必死さといったものが薄れている感じがする
  • 達成感や喜びをあまり感じない

日々の仕事に取り組む中で、そんな悩みが大きくなっていきました。

興味関心のない状態で、仕事に取り組むのは辛かったです。

「現状を変えたい。」という思いが強くなり、転職を考えるようになりました。

「今の職場が嫌。」という訳ではなかった

「何が何でも転職したい。」という訳ではなかったため、だいぶ長いこと悩んでいました。

  • 転職サイトで求人を調べてみても、「ここで働いてみたい。」という求人が中々見つからない
  • 条件を比べてみて、改めて今の職場が恵まれていたことを実感した

今の職場はとても働きやすく、人間関係のトラブルも一切ありませんでした。

毎年の昇給率も高く、しっかり評価していただいていたため、待遇面での悩みはありませんでした。

「来年の評価が楽しみ。」という思いもあったため、転職に踏み切ることができずにいました。

環境が変わることへの不安

  • 働き始めてから、一切人間関係のトラブルがなかった
  • 各プロジェクトで一緒になった方が皆やさしい方ばかりだった
  • 仕事とプライベートがきっちり分かれていて、働きやすかった
  • 有給消化率100%

ありがたいことに、恵まれた環境で仕事をすることができていました。

各プロジェクトでお世話になった方々は皆やさしくて、人間関係の悩みを抱えることは一度もありませんでした。

また、有休も毎年全部消化することができていました。

その環境を離れて、新しい場所で働くことへの不安がありました。

漠然とした辛さは消えなかった

とは言え、肝心の仕事に対しては、いまいち身が入らず、漠然とした辛さがずっとありました。

  • 負荷が足りない
  • 仕様変更が相次ぎ、なかなかプロジェクトが進まない
  • これからも、この仕事を続けていく気力がわかない
  • もっと生き生きと目の前のことに取り組みたい

現状維持になっている状況に、辛さを感じていました。

最終的には、自分がやりたいかどうかで決めた

色々と悩みましたが、最終的には、自分がやりたいかどうかで決めました。

「自分の時間を、この職場で働くことに使いたいかどうか。」

その答えに従い、転職をすることにしました。

育てて頂いたこと、たくさんの経験をさせていただいたこと。この職場での今までのことに感謝しています。

その感謝を忘れずに、次の道へ進もう。と、気持ちが固まりました。

辞めたつもりで、気持ちがスッキリするまで、ゆっくり悩むのがおすすめ

転職しようかどうか迷っている場合、辞めたつもりで、考えてみるのけっこうおすすめです。

  • 離れた視点で、客観的に考えてみる
  • 本当に、辞めて後悔はないか、シュミレーションしてみる
  • まだ迷いがあるうちは、無理に前に進まない

どんな迷いや悩みも、いずれは解決します。

もし、まだ答えが固まらない場合は、気持ちがスッキリ固まるまで、ゆっくり悩んでよいと思います。

後悔することなく、次の道へ進めるはずです。

まとめ

長く働いた環境を離れて新しい道へ進むとき、人それぞれ、たくさんの迷いや悩みがあると思います。

  • 一度辞めたつもりで、考えてみる
  • あせらず、気持ちがスッキリ固まるまで、ゆっくり悩む
  • 自分の時間をどう使いたいか。自分がこれからどうしていきたいかを考えてみる

そうすることで、自ずと進みたい道が決まるはずです。

読んでいただきありがとうございました。また是非お立ち寄りください。