【週刊少年ジャンプのおすすめギャグ漫画】心の底から笑える名作7選

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見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、私が今まで読んできた(読んでいる)週刊少年ジャンプのギャグ漫画で、おすすめしたい作品を厳選して紹介しています。

2020年は、ギャグ漫画の連載がとても多かったような気がします。

「マッシュル -MASHLE-」、「森林王者モリキング」、「破壊神マグちゃん」、「僕とロボコ」、「高校生家族」

毎週面白くてたくさん笑いました。

面白い作品はたくさんありますが、今回はその中でも厳選しておすすめの7作品をご紹介します。

是非ご覧ください。

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べるぜバブ

高校生の頃、毎週楽しみにしていた作品です。

最近全巻一気に読み直して、改めて面白い作品だと思いました。

主人公の男鹿辰巳が、魔界からきた魔王の赤ちゃん「カイゼル・デ・エンペラーナ・ベルゼバブ4世(ベル坊)」を育てることになり、日々奮闘するお話です。

学園コメディでキャラクターがたくさんでてくるのですが、みんな面白いです。

特に私は、主人公の相棒である古市貴之が大好きで、出てくるたびに面白くて何度も読み返していました。

作者の田村隆平先生は、他にも「腹ペコのマリー」、「灼熱のニライカナイ」など面白い作品を書いているのでそちらもおすすめです。

斉木楠雄のΨ難

超能力を持つ主人公、斉木楠雄の日常生活を描く学園コメディです。

こちらも、燃堂力や海藤瞬、照橋心美など、個性的なキャラクターがたくさん出てきて面白いです。

私のお気に入りキャラクターは海堂瞬です。毎回行われる、「謎の組織、ダーク・リユニオンに命を狙われている」という中二病発言がとても面白いです。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜

この作品は読み切りで何度も掲載され、のちに連載となった作品です。

読み切りの時から、脱力して読めるのんびりとした雰囲気が大好きでした。

江戸時代を舞台に、主人公の磯部磯兵衛のグダグダな日々を描いています。

作者の仲間りょう先生が2020年より連載している「高校生家族」も面白いのでおすすめです。

銀魂

こちらも大人気の作品。映画化、アニメ化もされ海外ファンでも非常に有名な作品です。

ギャグ要素満載ですが、大枠は長編ストーリーなので、まさに、笑いあり、涙ありの名作です。

月詠と銀さんのお話が大好きでした。

マッシュル -MASHLE-

こちらは2020年に連載が始まり、瞬く間に人気作品となりました。ストーリーもキャラクターも魅力にあふれていて、毎週続きが楽しみになる作品です。

魔法界で、魔力の一切ない主人公、マッシュ・バーンデットが圧倒的な筋力とパワーを駆使して成長していくところがかっこいいです。

僕とロボコ

約束のネバーランドのスピンオフ作品「お約束のネバーランド」を描いている、宮崎 周平先生の作品です。

僕とロボコが始まる少し前に、「銀杏ガールズ」という読み切り作品が掲載されたのですが、これがジャンプ読み切りギャグマンガ史上、ダントツで面白かったです。

もっと宮崎 周平先生の作品を読みたいと心待ちにしていたので、僕とロボコの連載が始まった時はとっても嬉しかったです。

世界観がとても暖かくて、心が温まる素敵な作品です。

こちら葛飾区亀有公園前派出所

こちらは、物心ついたときから常に身近にあった作品で今でも大好きです。

連載期間40年、コミック200巻という驚異的な記録をもつ日本を代表する人気作品です。

連載が終わってからも、たまにジャンプに新しいお話が掲載されることがあり、心が和むし、とても幸せな気持ちになります。

これからもずっとこち亀の新しいお話を楽しみにしています。

まとめ

週刊少年ジャンプのギャグマンガはどれも面白くて、素敵な作品ばかりです。その中でも特にお気に入りの作品をご紹介しました。

読んでみたい作品があったら、是非読んでみるのがおすすめです。

私も、子供の頃からの夢である「こち亀全巻一気買い」をしたいと思います。

それから、お父さんもこち亀好きなので、お父さんにもこち亀全巻プレゼントしたいです。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。

【週刊少年ジャンプの魅力】私が週刊少年ジャンプを愛している理由
私は、週刊少年ジャンプが大好きです。中学生の頃からずっと読んでいて、生活に欠かせない必需品です。 この記事では、週刊少年ジャンプの魅力について書いています。