【プログラミング習得のコツは「まずやってみること」】hello worldが出来たら何だってできる

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見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、プログラミングを習得する上でのコツや考え方について書いています。

先日、仕事中にひと段落したため「GO言語の勉強でもしてみよう」と思って、環境構築などを行い、とりあえずhello worldを表示するコンソールアプリを作ってみました。

表示されたとき、新人の頃のことを思い出して懐かしい気持ちになったので、記事を書くことにしました。

興味のある方は是非ご覧ください。

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行動すると課題が明確になる

行動することで、自分が何がわからないのかがわかります。

「まずやってみること」が大切な理由はこのためです。

できるできないをやる前から判断する必要はありません。

まずはやってみて、課題が見つかれば大成功です。

出来ないことを出来るようにする

自分の出来ないことを明確にしたら、それを出来るようにしていく作業のはじまりです。

ここで大切なポイントは、できるだけ細分化して、一つずつ出来るようにしていくことです。

全部を一気にやろうとするとキャパオーバーで挫折してしまう場合があります。

無理はせず自分のペースで大丈夫です。

続けていくと、あるタイミングで一気に理解できるようになる

一つずつ積み上げていくと、あるタイミングで「あれ、スイスイ出来る。」となって、一気に理解力が上がります。

プログラミングはどうしても、考え方を身につけるのにある程度の時間と練習が必要です。

また、範囲も広いため、全体を把握するまでに時間がかかります。

でも、一度わかってしまえば、そこからは早いので根気強くたくさん練習するのがおすすめです。

あまり一喜一憂せず、「そのうちできるようになるから大丈夫。」というマインドで目の前のことに集中して一個ずつ進めていきましょう。

徹底的に調べて出来るまで試行錯誤を繰り返す

基本的に、最初はわからないのが当たり前です。

  • わからないことは調べる。
  • 出来るようになるまで、試行錯誤を繰り返す

この二つがとても大切になります。

それは、プログラミングに限らず、日々の業務やあらゆることに共通する大切なことです。

「わからない。できない」で手を止め諦めるのではなく、「どうしたら出来るようになるか。」を考え、たくさん行動する。

そうして目の前のことと向き合うことで、必ずスキルは成長します。

物事に取り組む手順を確立すると楽になる

一度、製品を完成させることができれば、その後の仕事でもその手順を応用して対応することができます。

使用言語が変わったり、開発の規模が変わったり、仕組みが違かったり、仕事によってそれぞれ特有の部分はあると思いますが、

どうやったら出来るかを考え、行動し、作り上げる。

という手順は同じです。

最初は苦しいと感じたり、きついと思うこともあるかもしれませんが、それを乗り越えることができれば、その後も乗り越えることができます。

「先に苦労しておくと、後々楽になる。」は本当でした。

まとめ

最初はわからないことばかりで、何をどうやったらいいのかわからないということもたくさんあると思います。

でも、続けていくとそのうちできるようになるので、焦らずで大丈夫です。

行動してわからない部分を明確にし、それを細分化して、一つ一つできるようにしていく。

そうして続けていくことで、きっと「あ、わかった!」となる瞬間が来るはずです。

試行錯誤を繰り返しながら、物事に取り組む手順を最適化していくのがおすすめです。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。