【17年ぶり仮面ライダー龍騎】オリジナルキャスト集結のスピンオフが最高のストーリー

Sub culture

見て頂きありがとうございます、モリタです。

この記事では、大好きな仮面ライダー龍騎の17年ぶりのスピンオフ作品について書いています。

趣味の内容なので、興味のある方が気軽に読んで頂けたら嬉しいです。

※作品の内容については、これから見る方の楽しみを奪わないため表記は最小限に留めますが、いくらかの情報は記載することになるため、差支えある場合はご遠慮ください。

※画像などの使用についても、著作権などを尊重し使用は控えさせていただきます。

スポンサーリンク

【RIDER TIME 仮面ライダー龍騎】という作品

こちらの作品は、2019/3/31よりビデオパスにて配信開始された「仮面ライダージオウ」のスピンオフ作品です。

そして、2002/2/3~2003/1/19まで放送されていた「仮面ライダー龍騎」の17年ぶりのオリジナルストーリーとなっています。

主演の須賀貴匡さんをはじめ、多くのオリジナルキャストが出演しています。

この作品が発表されたとき、とてつもなく興奮しました。

年末に「平成ジェネレーションズforever」を鑑賞して、野上良太郎君が登場したときと同じくらいの興奮です。

小学校2年生のとき、リアルタイムで見ていて、最終回に号泣してお母さんを困らせてしまうくらい熱中していた作品だったので、

17年ぶりの新作、しかもオリジナルキャストというだけで、こみ上げてくるものがありました。

その当時、少しでも仮面ライダー龍騎に興味があった方は必見です。少年時代、あるいは少女時代のまっすぐな気持ちを思い出させてくれます。

そして17年という年月、成長し生きてきたことを実感し、「仮面ライダーって、いつの時代も最高の作品だなぁ。」と思える最高のストーリーです。

大人が見て面白い龍騎、常に新しいことに挑戦する龍騎

この作品の特徴の1つとして、当時の子供たち、つまり17年が経過し現在大人になっている視聴者が見てぐっとくる内容となっています。

そのため、少し大人な表現が多く、仮面ライダー作品としては若干異色です。ただ、それが龍騎らしい部分であり、時代が変わっても愛され続ける魅力でもあります。

ちなみに、小説版の龍騎もけっこう大人向けの設定を用いています。

幸い、私はある程度成長してから小説を読んだため、「実はそういう設定もあったのか。」と楽しめました。

2018~は「仮面ライダージオウ」の制作によって多くのレジェンドライダーが登場し、後日談的なファンが喜ぶシーンもたくさんみることができました。(個人的には、ブレイド編がすごくおすすめです。あとは、壇黒斗王。彼はついに王になりました。)

その中でも、一つの独立した作品として、これだけのストーリーを作り上げたのは龍騎が初めてです。

2002の放送当時も、「仮面ライダー同士の戦い」という設定や、仮面ライダー王蛇という異色すぎるライダーの登場など、常に仮面ライダーの新しい姿に挑戦してきたのが龍騎でした。

今回も、17年ぶりの新作をオリジナルキャストで作っていくという、壮大なことに挑戦しています。

当時のストーリーと様々な部分でリンクする内容

いくつものパラレルワールドの存在や、時間軸のループなども、龍騎の魅力の1つですが、この作品の設定もなかなか面白い設定になっています。

そして、ストーリーの細かいあらゆる部分で、当時のストーリーとリンクする描写がでてきます。

特に第3話の後半部分は涙が止まりません。

龍騎とナイト、城戸真司と秋山連。

この2人の一言一句、聞き逃せません。

内容の明示は控えますが、見終わった後の心が締め付けられる感覚は、この作品を見ることでしか味わえません。

まとめ

今回の記事では、大好きな仮面ライダー龍騎の新作についての思いをかきました。

だいぶ自由で緩い内容の記事ですが、趣味の記事も楽しいのでたまに書いていこうと思います。

「仮面ライダー龍騎」の中でも、13人のライダーそれぞれについて1記事ずつかけるくらい、書いてみたいことたくさんあるので、仮面ライダーの記事を増やしていきたいです。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。