バンド初心者向け【スタジオ練習の方法⑤】目的別でスタジオに入ろう

Music

見て頂きありがとうございます、モリタです。

この記事では、スタジオ練習の分け方について書いています。

  • 目的が無いままスタジオに入っている
  • だらだらとした現状を変えたい

こんな悩みをお持ちの方は是非ご覧ください。

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目的ごとに分ける

スタジオに入る際、ただなんとなく入るのではなく

「この日はこれをやるためのスタジオ」という明確な目的をもって練習した方が良いです。

曲作りのためのスタジオ

ライブのためのスタジオ

大きくわけると、上記の2つです。

他にも、レコーディング前の推敲スタジオ、ライブ後の修正スタジオなどバンドによって細かく分ければいくつかあります。

一気に詰め込むのも短期であれば良いかもしれませんが、

バランスよく目的ごとのスタジオを設けた方がバンドの進度と生産性はあがります。

曲作りスタジオはコンスタントに継続

バンドにとって曲作りは生理的な現象と同等です。年間を通してコンスタントに継続しましょう。

  • 曲が増える
  • 曲作りのスキルがあがる
  • 新鮮な感覚を保つことができる
  • モチベーション維持

継続することで上記のような効果があります。

いつも同じ曲ばかりで新しさがないと、バンドのモチベーションは下がってしまいます。

ライブが立て込んでいても、ツアーに出ていても、沖縄旅行やディズニーで忙しくても、

定期的に曲作りスタジオを設けて、いつでも新曲を発表できる状態をキープしておきましょう。

セットリストを複数用意

ライブ用のスタジオは、ある程度曲のストックができたタイミングで行えば大丈夫です。

慣れてきたら、セットリストを複数用意しておくようにしましょう。

ライブの度にセットリストを作るのではなく、

予めセットリストを決めておいて、ライブを重ねてそのセットリストをブラッシュアップしていきましょう。

見ている側にとっては毎回同じセットリストだと飽きてしまうので、

複数用意し、そのどれを選んでもレベルの高いライブをできるようにしっかりと準備するのがベストです。

ライブ後、なるべく早めに修正スタジオ

これはできればで良いですが、ライブが終わったらなるべく早めにスタジオに入り修正作業をした方が良いです。

ライブで気が付いたこと、もっと改善したいところをリストアップし、

スタジオで試してみましょう。

そうすることでセットリストが磨かれ、次に見ていただくとき更に良いライブができるようになります。

レコーディング前の推敲スタジオ

バンドが進んでいき「レコーディングをしよう」となったら、その曲とじっくり向き合い推敲する時間をとりましょう。 

レコーディングをするということは、その曲の1つの完成形でありゴールでもあります。

当日ベストテイクを収められるように、細かい部分まで丁寧に確認をすることが大切です。

  • 各パートの演奏内容を確定
  • ベストテイクを収められるように練習
  • 全体の仕上がりのイメージを明確にする

いつでもベストテイクを収められるよう、体に染み込むまで繰り返すことで、当日スムーズに進めることができます。

メンバー全員が共通の完成形イメージをもってレコーディングをすることで、

より良い音源を作ることができます。

納得のいくまで時間をかけて推敲スタジオに入りましょう。

まとめ

目的を明確にしてスタジオ練習に取り組むことで、より充実した時間を過ごすことができます。

適正なスケジュールを立て、生産性の高いスタジオ練習にしましょう。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。