【歌ってみたでよく見るマイクセットはどれを買えばよい?】おすすめの組み合わせ

Music

見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、歌ってみたでよく見かける機材の揃え方について書いています。

歌ってみたでよく見かける、下記の画像(※画像①)のようなタイプのマイクセット一式。

※画像①

「欲しいけれど、どれを買っていいのかわからない。」という方に向けて、必要な機材をまとめました。

(※この記事では、マイクセットまわりの機材についてまとめています。実際に録音に必要な機材もお探しの方は、下記の記事を先にご覧ください。)

【歌ってみたに必要な機材一覧】初心者でも使いやすいおすすめ機材とソフト
見ていただきありがとうございます、モリタです。この記事では、私が普段の録音で使っているおすすめの機材、編集ソフトをご...

興味のある方は是非ご覧ください。

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必要なもの

歌ってみたでよく見かけるマイクセットは、下記の機材をそれぞれ購入して組み立てる必要があります。

  • マイク
  • マイクスタンド
  • リフレクションフィルター

これら3つのものを組み合わせた状態が、先ほどの画像(※画像①)の状態です。

この3つを揃えれば、画像のようなマイクセットを組み立てることができます。

ただし、商品によっては互換性がなくて組み合わせできない場合があるので注意が必要です。

いくつかポイントがありますので、実際に私が普段使用している機材を例にして、各機材に分けて説明します。

コンデンサーマイクを購入

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マイクはコンデンサーマイクを使用しています。

マイクの種類は大きく分けると、

  • ダイナミックマイク
  • コンデンサーマイク

の2種類あるのですが、歌ってみたなど録音メインで使う場合は、コンデンサーマイクを購入するのがおすすめです。

一番の違いは、音の拾い方です。

ダイナミックの場合は全体的に音を拾いますが、コンデンサーマイクの場合、必要な音だけを録音することができます。

私が使っているAT-4040にはショックマウント(※画像②)が付属していて、足音などの振動ノイズも軽減してくれます。

※画像②(ショックマウント)

せっかくなら良い音を録音できた方が楽しくなると思うので、可能な範囲で、性能の良いマイクを購入するのがおすすめです。

マイクスタンドはストレートタイプ

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マイクスタンドはストレートタイプを使用しています。

マイクスタンドにもいろいろ種類はありますが、個人的には、ストレートタイプが一番おすすめです。

TAMAというメーカーが良いと思います。

  • 作りがしっかりしている
  • 安定性が抜群

不安定なスタンドだと、「倒れて、コンデンサーマイクが壊れてしまった。。」という事故が起こりやすいです。

コンデンサーマイクは衝撃にとても弱いので、しっかりと支えられる安定感のあるスタンドを購入した方が安心できます。

リフレクションフィルター

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リフレクションフィルターは、音の反射をふさぐための機材です。

外部ノイズや環境音などを防いでくれます。

なくても録音はできますが、反響音も入ってしまって、あとからミックス(音の編集)しづらくなってしまうので、あった方が良い音がとれます。

「ネジ規格」の確認をお忘れなく

購入する前に必ず確認しなくてはいけないのが、「ネジ規格」です。

マイク、マイクスタンド、リフレクションフィルターそれぞれのネジ規格が合っていないと、せっかく購入しても組み立てることができません。

商品説明のページに、ネジ規格の説明があると思うので、必ず確認してから購入するようにしましょう。

ちなみに、私の場合はすべて3/8インチで統一しています。

※万が一、規格が異なっているものを購入した場合でも、商品によっては変換ネジを付けることで変更できます。

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組み立ては簡単

購入して、商品が届いたらあとは組み立てるだけ。

組み立てはとても簡単です。

商品によって、説明に微妙な違いはあるかもしれませんが、基本的な仕組みはどれも同じです。

【①マイクスタンドとリフレクションフィルターを結合する。】

【②リフレクションフィルターの分岐部分とマイクに付属しているショックマウントを結合する】

【③ショックマウントにコンデンサーマイクを入れる】

ポップガードは人それぞれの好み

ポップガードとは、マイクと歌う人の口の間につける、息を吐く音を防止してくれる機材です。

よく見かけるのは、マイクスタンドにクリップで取り付けるタイプの丸いものだと思いますが、マイクに直接取り付けるタイプのものもあります。

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以前はクリップタイプを使っていましたが、直接取り付けるタイプの方が使いやすかったため、最近はこちらを使っています。

自分の好みに合わせて選ぶのが良いと思います。

まとめ

録音環境を作るうえで、マイクまわりを整えることは非常に大切です。

あくまで私の場合の一例ですが、少しでも参考になれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。