【筋肉痛になると幸せを感じる理由】程よい筋肉痛は朝の目覚めを快適にする

Lifestyle

見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、筋肉痛になると幸せを感じる理由について書いています。

最近は仕事が忙しくてあまり負荷をかけられていなかったのですが、昨日はけっこう負荷をかけてトレーニングをしたおかげで筋肉痛になりました。

久しぶりの筋肉痛に幸せを感じたので、この記事を書くことにしました。

興味のある方は是非ご覧ください。

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成長を感じることができる

  • 筋肉自体の成長
  • 限界突破による自己成長

筋肉痛になると、「今、筋肉が成長している。」と感じることができます。

またトレーニングで限界を突破したことで、「前よりも強くなっている」と自己成長を感じることができます。

前進していることを実感できるため、痛みよりも幸せを感じることが多いです。

個人差はあると思いますが、程よい筋肉痛の場合、あまり痛いとは感じず気持ち良さが勝ります。

もし、「痛くてどうしようもない。」という場合は改善が必要です。

  • まだ筋肉が変化になれていない
  • トレーニング後のケアが足りていない

過度な筋肉痛で辛いと感じる場合はトレーニング内容、その後のケアを見なおしてみると良いです。

私はいつも、寝る前にマッサージでほぐしています。マッサージガンとても気持ちいいのでおすすめです。

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セロトニンの分泌で痛みより幸せを感じやすい

筋トレをすると、セロトニンという幸せを感じるホルモンが分泌されます。

本来は痛みもあると思うのですが、幸せを感じやすい状態になっているため痛みを感じにくいです。

睡眠の質が上がり熟睡できたことによる喜びがある

セロトニンの分泌やトレーニング後の疲れで、筋トレ後は熟睡できることが多いです。

体が回復に努めようとしているため、睡眠の質があがり深い眠りにつくことができます。

「よく眠れた」という喜びで、朝の目覚めが幸せに感じるのだと思います。

足のトレーニングは要注意

ただし、足のトレーニングは要注意です。

やりすぎると翌日の行動に支障をきたします。

  • 階段の上り下り
  • トイレで座る時
  • 歩行

日常のあらゆる部分で筋肉痛が影響してしまうため、負荷をかけすぎないor次の日にあまり動かなくても良い日or覚悟の上で限界突破することにした方が良いです。

筋肉痛の部位は休ませ、最適なローテーションを組む

「筋肉痛が気持ちいいから、もっとここの部位追い込もう。」

これはNGです。トレーニングで壊した筋肉を修復している最中のため、筋肉痛の部位は休ませておきましょう。

通常であれば、2~3日空けるとその部位も問題なくトレーニングできると思います。

個人差があるため、状態を確かめながら自分に合った最適なローテーションを組むのがおすすめです。

まとめ

程よい筋肉痛で目覚めた朝は、幸せな気持ちでいっぱいになります。

「昨日の自分より強くなれた。」と、成長を感じることができます。

過度な筋肉痛が続く場合は改善が必要ですが、程よい筋肉痛であれば、その幸せを満喫するのがおすすめです。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。