【昼夜逆転生活をしていた頃の生活リズム】バイトがあった日の一日の過ごし方

Lifestyle

見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、昼夜逆転生活を送っていた頃のバイトがあった日の一日の流れを書いています。

  • 今フリーターバンドマンをしている方
  • 昼夜逆転の過ごし方が気になる方

現在は朝型になりましたが、フリーター時代は朝に寝て昼に起きる生活をしていました。興味のある方は是非ご覧ください。

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12:00 起床

バイトギリギリまで寝ていました。

体はだるくて、絶不調。

ベッドわきに常備しておいた2Lペットボトルの水orお茶をがぶ飲みしてなんとか立ち上がります。

ルームシェアしていた友達2人は大学院生だったので、既に研究室へ行っていて家には誰もいません。

この頃は朝ごはん(お昼)は食べていなかったです。

絶不調の体をなんとか動かし、チャリでバイトへ出発。

12:30 バイト開始

チャリで10分ほどでバイト先へ到着。

私がバイトしていた居酒屋ではテイクアウトをやっていたので、テイクアウト販売用の焼き鳥をひたすら焼いていました。

毎日1000本くらいは焼いていたと思います。他に揚げ物も出していて、とにかくひたすら調理。

おかげで、料理の手際はだいぶ良くなりました。

調理場は一瞬で時間が過ぎていくため、けっこう楽しかったです。

15:00 休憩

休憩中は爆睡してることが多かったです。

もしくは、ライブ映像を見なおしたり、作った曲を聴いたり、バンドのことに時間を使っていることも多かった気がします。

16:00 営業開始

営業開始です。

きついこともありましたが、なんだかんだ楽しいこともたくさんありました。

オーナーの方にはたくさんのことを教えて頂いたし、店長の方とは同郷出身でたくさん地元の話をできたし、バイトのみんなもとても素直で良い方ばかりでした。お客様も、温厚で優しい方が多かったので恵まれた環境でした。

今でも、たまに焼き鳥を買ったりしています。

23:30 バイト終了

締め作業をして、軽くみんなで話をしたら一日の作業終了

爽快な気持ちでチャリを漕いで帰ります。

この時間帯になると朝のだるさは全くなくなり、体が絶好調でした。

23:40 帰宅、自由時間

帰宅したら真っ先にシャワーへ。居酒屋の匂いを洗い流します。

その後は、だいたいリビングで友達がくつろいでいるので合流。

のんびり、だらだら、他愛のない話をして過ごしていました。

この時間がとっても幸せだったなぁと感じます。

ご飯はスーパーの総菜が多かったような気がします。

26:00 散歩

友達がそれぞれのタイミングで眠りにつき、しばらくだらだらとした後、散歩へいくことが日課でした。

誰もいない、静かな街を歩くのが好きでした。

空気が澄んでいて、時間の流れもゆっくりに感じて、軽やかな気持ちで過ごすことができました。

お気に入りのベンチで、ぼーっとしながら音楽を聴くのが好きでした。

この頃に聴いていた音楽を聴くと、今でもその時の空気や景色が蘇ってきて、エモい気持ちになります。

28:00 ベランダでぼーっとする時間、就寝

家に帰ってきて、今度はベランダでぼーっとしてました。

誰もいない静かな街並みを眺めながら、音楽を聴いて過ごしました。

だいたい日の出まで、部屋に入ったり、ベランダに出たりを繰り返していました。

朝と夜の境目は、空の色が歪んで、紫色やえんじ色になるのですが、その感じがとても好きでした。

The Birthday爪痕を聴きながらその景色を眺め、心地よい気持ちで眠りにつく日々を過ごしていました。

まとめ

昼夜逆転生活をしていた頃の一日を振り返ってみると、生産性はあまりなかったかもしれませんが、これはこれで良い日々だったと思いました。

この頃に聴いていた音楽を聴くと、その頃の瑞々しい気持ちを取り戻すことができます。

ルームシェア生活をしていて、毎日友達と他愛のない話をしていた時間がとても幸せであったと感じます。暖かい気持ちになることができます。

この日々を過ごすことができて良かったと思いました。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。