【「時間がない」ストレスを解決する考え方】主体的な時間を増やす

Lifestyle

見て頂きありがとうございます、モリタです。

日頃の生活の中で「時間がない」と感じるとストレスになってしまうことがありますよね。

この記事では、主体的な時間を増やすことでストレスを軽減できることについて書いています。

  • 自由な時間が少ない
  • 仕事に行って帰ると一日が終わる
  • 時間が欲しい

ストレスを軽減したい方は是非ご覧ください。

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「受け身の時間」はストレスが増える

人によって価値観は様々ですが、拘束時間が長いことによりストレスを感じる方は多いと思います。

  • 会社の勤務時間
  • あまり乗り気のしない飲み会
  • 渋滞、遅延などの待ち時間

これらは、自分の都合で時間を自由に変えることができません。

有限な時間を奪われることによりストレスが生じます。

  • 働き方を変える(在宅、時短、アルバイトなど)
  • 乗り気でなければ参加しない
  • 職場を変える、引っ越しする

選択次第でストレスを減らすことができます。

できるだけ、他者によって左右されてしまう時間の割合を減らしていきましょう。

主体的な時間を過ごすことが大切

主体的な時間=自分で自由に調整できる時間

この主体的な時間を多く確保することで、「時間がない」という悩みを解消することができます。

  • 自分で決めた行動に時間を使うことで、時間に対する満足度が上がる
  • 浪費ではなく投資に時間を使うことでその効果はさらに高まる

同じ時間でも、外的要因で決められた拘束時間と、自分でやりたいことをやって過ごす時間では満足度が全く違います。

さらに、自己投資のために使う時間であれば、効果は桁違い。

  • 読書、学習
  • モノづくり(ブログ、動画、曲作りなど)

私は曲作りとブログが好きなので、なるべくその時間を多くとれるようにしています。

それぞれに好きなことがあると思うので、その時間の割合を増やしていくのがおすすめです。

考え方を変えてストレス軽減

1日24時間、すべてを自由に使えれば問題はありません。

でも、仕事があったり、付き合いがあったり、難しいときもありますよね。

そんなときは、その時間に対する考え方を変えることで気持ちが軽くなります。

  • 仕事⇒スキルアップに使う時間
  • 付き合い⇒気分転換。聴く力、話す力を高める時間
  • 通勤⇒勉強の時間、自由にAmazonPrimeを鑑賞する時間

通常は「行きたくないなぁ」、「家にこもっていたいなぁ」と感じることも、考え方次第で自己投資の時間に変わります。

ただ、本当にその行為自体がストレスすぎて辛いなら、それ自体をやめたほうがよいかもしれません。

「その会社で一生働かなければいけない。。」ということはないので、もし嫌で仕方がなかったら無理せず休みましょう。

時間の価値は変動する

「時間は絶対的か相対的か。」

1日24時間と決まっており、確かに絶対的なものではあります。

ただ、「楽しい気持ちでいっぱいの時の1時間」「嫌で嫌で仕方がない時の1時間」

同じ1時間でも、その価値は圧倒的に前者のほうが高いと私は思います。

時間の価値は変動する。

そう考えるのであれば、できるだけ価値の高い時間を増やしたほうが幸せです。

  • とにかく好きなことをする
  • 大切な人と過ごす
  • 自己投資する

価値の高い時間の割合を増やしていくことで、「時間がない」という焦りやストレスはなくなり、充実した人生を送ることができます。

まとめ

時間の使い方はその人の自由です。

もし、「時間がない」というストレスを抱えている場合は、時間の使い方を変えましょう。

価値の高い時間を増やしていくことでストレスがなくなり幸せな気持ちで過ごすことができます。

読んでいただきありがとうございました。また是非お立ち寄りください。