【時間がないなら作り出す】隙間時間を捻出して自由な時間を増やす考え方

Lifestyle

見ていただきありがとうございます、モリタです。この記事では自由な時間を増やす考え方について書いています。

興味のある方は是非ご覧ください。

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仕事と睡眠を差し引いても8時間ある

1日は24時間。
仕事と睡眠でそれぞれ8時間ずつ使うとしても、残り8時間はあります。
その8時間を何に使っているのかを明確にするところから始めましょう。

1日24時間の利用明細をつくってみる

電車通勤をしていた頃「時間がない。」と悩んでいましたが、24時間の内訳を出してみたら、「あれ、けっこう時間ある。」と分かりました。
(幸いにも在宅勤務が増えたため悩みは解決されましたが、その頃は転職ばかりを考えていました。)
もし以前の私と同じような悩みをお持ちの方がいたら、
まず初めに、普段どんなことに時間を使っているのか。詳細に書き出してみましょう。
下記は会社に通っていたころの一例です。
6:30~7:00 起床、だらだら、ジム準備
7:00~7:05 移動
7:05~7:35 ジム
7:35~7:40 移動
7:40~8:10 朝食、シャワー、準備
8:10~8:20 移動
8:20~9:20 電車
9:20~9:30 移動
9:30~12:00 午前中仕事
12:00~13:00 昼休み
13:00~18:30 午後仕事
18:30~18:40 移動
18:40~19:40 電車
19:40~19:50 移動
19:50~20:30 ごはん、お風呂
20:30~22:00 自由時間

書き出してみて、移動時間が多いことに驚愕しました。
電車で2時間、その前後での移動やジムへの移動で計50分。
1日の3時間近くを移動に使っていました

移動時間の概念を変える

それまではなんとなくで過ごしていた移動時間を、能動的な時間に変えることにしました。

  • ジムへの自転車移動中→サイクリング、リップロール
  • 徒歩→ランニングor発声練習
  • 電車→インプット時間or考えごとorぼーっとする時間

移動時間の概念を変え、少しでも自分のプラスになることをする時間。と捉えるようにしました。

生活に必要な時間を有効活用

家事、お風呂、トイレ、メイクなど、毎日必ず使う時間も、捉え方次第で有効活用できます。
私の場合は、ほぼ歌う時間になっています。
皿洗いや掃除、洗濯物をするときはいつも歌っているし、お風呂、トイレも歌ってます。
人それぞれの好みで良いと思いますが、手を使わなくてもできる好きなことをしてみるのおすすめです。

娯楽時間は能動的に楽しむ

娯楽時間を過ごすのは全然良いことだと思います。ただし、「この時間は娯楽に使う。」と決めて能動的に楽しんだ方が良いです。

  • 特に見たいわけではない番組をだらだらと見る
  • 次の日に影響するまで深酒をする

そうなると、せっかくの自由時間を浪費に使ってしまい、「もっと有効に時間を使えばよかった。」という後悔につながります。
せっかくなら後悔することなく楽しめた方が良いので、だらだらする時間を先に決めるのがおすすめです。
そうすることで、なんとなくで浪費していた時間が無くなり、しっかりと時間を確保できます。

忙しすぎて時間がないなら仕事を変える

そもそも仕事が忙しすぎで、8時間も自由な時間ない。
そんな方もいらっしゃると思います。
その場合は、思い切って転職してみるのも良いと思います。
「自由な時間が欲しいなぁ。」と思うことが多いのであれば、転機なのかもしれません。
人生は仕事がすべてではないので、それまで仕事優先だったライフスタイルを、プライベート優先のライフスタイルに変えてみるのもとても素敵なことです。

人の心は絶えず変化するものなので、その時の自分にあったライフプランを選択するのがおすすめです。

まとめ

「何に時間を使っているのか。」を書き出してみると、改善できる時間がけっこうあることに気が付きます。

その時間を有効活用することで、時間は確実に増えます。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。