【ONE-PIECEアニメ感想文1】「俺はルフィ!海賊王になる男だ!」

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見て頂きありがとうございます、モリタです。

最近、通勤中にワンピースのアニメを見て、電車の中で胸が熱くなる日々を送っています。

Amazon Primeで1話~配信されているので毎日ちょこちょこ見ています。

せっかくなので、少年時代の思い出とも照らし合わせながらゆる~くブログを更新したいと思い、「ONE-PIECEアニメ感想文」を始めることにしました。

※多少の内容紹介にはなってしまうため、差支えのある方はアニメを見た後に読んで頂けたらと思います。

好きなことを書いているだけの記事なので、需要はあまりないかもしれませんが気軽に読んで頂けたら幸いです。

※画像の使用などは著作権を考慮し、控えさせていただきます。

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豪華客船レディ・メリィ号から物語がスタート

記念すべきアニメ第1話では、原作とは異なる場所からストーリーが始まります。

豪華客船レディ・メリィ号に乗っているナミの描写が、アニメオリジナルの部分です。

アニメだと、一番最初に登場している麦わらの一味はナミでした。(その段階ではまだ一味ではありません。)

大きくは変わりませんが、細かい時系列部分で、

「実はナミ、あのときここにいたのか。」という描かれていない部分の進行を見ることができます。

(赤いチョーカーと赤いピアスで初登場からおしゃれです◎)

原作とはまた違った時系列が楽しめるのでおすすめです。

アルビダ(スベスベになる前)、コビーの登場

今や、海軍本部の大佐となったコビー。そして、大人の美女に変身を遂げたアルビダ。

そんなお二人の初登場を見ることができます。

ただ釣りに出掛けただけなのに、いつのまにかアルビダの海賊船に乗ってしまったコビー。(かわいそうですね。。)

2年間も雑用係をするコビー、、かわいそうだけど愛着の湧く素敵なキャラクターです。

樽の中から現れたルフィ

樽の中に入ったまま漂流していたルフィ。

レディ・メリィ号の船員さんに拾っていただき無事に登場します。

このときからルフィはルフィですね。後先を考えるのではなく、自分の信念で行動していく。その姿にずっと支えられて生きてこられたことを実感しました。

(ちなみに、CM前後ショートアニメーションがBGMはゾロですが、この時ゾロはまだ登場していないためルフィの手配書になっています。)

ルフィとコビーの出会い

マイナス思考のコビー真っすぐな信念をもつルフィが食糧庫で話し合うシーンで、ルフィのセリフがコビーを変えるきっかけになります。

『できるかどうかじゃない。なりたいからなるんだ。海賊王になるって俺が決めたんだから、そのために戦って死ぬなら別にいい。』

自分の意志で決めて進んでいくこと。結果ではなく、やりたいからやる。という真っすぐな思い。

コビーと同じように、私も何度もルフィの生き方に力をもらってきました。

この先、コビーはどんどん成長を遂げ変わっていきますが、一番最初の変わるきっかけとなったシーンです。

変わろうとすることって、とても大変なことですよね。でも、自分の意志でしっかりと一歩を踏み出したコビー、とてもかっこいいです。

そして、人に「変わりなさい。」とか押し付けるのではなく、ただ真っすぐに生きるルフィ。

その生き方を見た周りの人にエネルギーを与えることができるルフィ。

第1話から、胸の熱くなるシーンです。

コビーとルフィの出会い、お互い海賊と海軍という真逆の立場ではありますが、これからもずっと素敵な友達でいてほしいと思いました。

まとめ

小さい頃に見ていたアニメを、大人になってまた見返すことができるってとても幸せな時間です。

OPはもちろんですが、ED「Memories」を聴くと、小さい頃の純朴な気持ちを少しの間だけ取り戻せたような気持ちになります。

いつになっても、心が感動する瞬間を大切にできる生き方をしたいと思いました。

少しずつですが、ゆっくりとワンピースアニメを楽しみながらブログも更新していきます。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。