【ONE-PIECEアニメ感想文2】「大剣豪現る!海賊狩りロロノア・ゾロ」

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見て頂きありがとうございます、モリタです。

「ONE-PIECEアニメ感想文」のコーナー、書き進めていきたいと思います。

今回はゾロの初登場回です。

※多少の内容紹介があるため、差支えのある方はアニメを見た後でご覧いただけたらと思います。

※著作権を考慮し、画像の使用は控えさせていただきます。

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シェルズタウン上陸

海軍につかまっているゾロに興味をもったルフィは、彼のつかまっているシェルズタウンへ。

ルフィ1人ではすぐに漂流してしまいますが、コビーが最低限の航海術をもっていていたおかげで無事にたどり着くことができました。

イーストブルーの街の風景、とてものどかなところが多いですよね。シェルズタウンものどかな街並みですが、なにやら様子がおかしいです。

ゾロの名前だけでなく、海軍大佐の名前にもおびえています。

ゾロ、初登場。少女リカとのシーン

ゾロの初登場は、ゾロが磔にされた状態で登場します。

完全にビビるコビーと、ゾロに興味深々のルフィ。

そんな中、街の少女リカが磔になっているゾロのためにおにぎりをもってきてくれます。

ヘルメッポに邪魔されてしまい、リカは投げ飛ばされてしまいます。(このときの海兵さん、リカが傷つかないよう「すまん、嬢ちゃん。体を丸めて」と小声でささやいています。ワンピースキャラクター、細かい部分まで魅力的です。)

せっかくのゾロとリカの暖かいシーンをぶち壊したヘルメッポですが、

ヘルメッポが踏みつぶしたおにぎりに対するゾロの行動がかっこよすぎます。

「ちょっとまて。それ、とってくんねえか。」

ヘルメッポが去ったあと、ルフィと話しているゾロはルフィにおにぎりを取ってもらいます。

踏みつぶされたおにぎりをゾロは残さず食べました。

「うまかった。ごちそうさま」

口数は多くないけれど、ゾロのやさしさがあふれでているシーンです。それを見たルフィがにこっと微笑むのも良いですよね。

技名にもなっている「おにぎり」ですが、これがきっかけで生まれたのでしょうか。

ゾロのために一生懸命おにぎりを作ってくれたリカの気持ちを、しっかりと受け取ってあげるゾロ。

心温まるシーンです。

助け合うルフィとゾロ。2人をつなげたコビー

街を支配している強欲な海軍大佐モーガン。(こんな人のところでは絶対働きたくないですよね。ただ、あごに書いてある「MOWE」のマークは個性的で良いです。)

ゾロの刀を探しにでかけたルフィはうっかり、モーガンの銅像を壊してしまい、彼の逆鱗に触れます。

逃げ回りながら、ゾロを助けて仲間にするため刀を見つけ出します。

ちなみに、まだルフィたちとは対面しませんが、このシーンでもナミが出てきています。(ナミもシェルズタウンに上陸していたんですね。)

コビーも、以前とは変わりました。

以前だったら怖がって行動におこせなかったと思いますが、縛られているゾロの縄をほどいて助けようとします。

「ゾロさんを助けられるのはルフィさんだけです。そして今、ルフィさんを助けられるのもゾロさんだけだと僕は思います。」

2人をつなぎ合わせたのはコビーといっても過言ではありません。

ルフィに憧れ、強い自分に変わろうとしているコビー。十分強いと思います。

変わろうと思っていても、なかなか行動におこせないことが多いですが、コビーは確実に変わっていっています。

前回に続き、今回もコビーすごく良いキャラクターだと思いました。

まとめ

見返すたびに、それぞれのキャラクターの魅力を発見できるので、ワンピースは何度でも楽しむことができる最高の作品であると思います。

「ONE-PIECEアニメ感想文」、好きなことをだーっと書いているため、ブログとして完成度が高いかどうかはわかりませんが、楽しみながら書いていきたいです。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。