【ONE-PIECEアニメ感想文4】「ルフィの過去!赤髪のシャンクス登場」

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見て頂きありがとうございます、モリタです。

今回はルフィの過去編、原作だと最初のお話になりますが、アニメだと4話~になっています。

シャンクスとの感動的なお話です。是非ご覧ください。

※多少の内容紹介があるため、差支えのある方はアニメを見た後でご覧いただけたらと思います。

※著作権を考慮し、画像の使用は控えさせていただきます。

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赤髪のシャンクス登場

四皇「赤髪のシャンクス」初登場回です。

原作でも、いまだに経歴や詳細など明かされていない部分が多いキャラクターで気になることがたくさんあります。

ルフィの友達、そして恩人であるシャンクス。

初登場の時から、落ち着いた大人の雰囲気、心の広い人格者として描かれています。

池田秀一さんの声もぴったりですね。(名探偵コナンで赤井秀一が登場したとき、「おお!シャンクス」ってなりました。ちなみに、機動戦士ガンダムのシャア・アズナブルもこの方です。みんな知的な大人というイメージですね。)

シャンクス自身はウエストブルー出身なのですが、なぜイーストブルーの田舎にあるフーシャ村に停泊していたのでしょう。

気になるところではありますが、シャンクスとの出会いがあり少年ルフィは夢を抱きます。

ゴムゴムの実

ルフィがゴムゴムの実を食べるシーンがあります。

シャンクスがヒグマにお酒をかけられて、何もしなかったことに動揺してしまったルフィ。

シャンクスは大人なので、それくらいのことで腹を立てる必要はないとの考えですが、ルフィは悔しがっていました。

そして、 なんとなくテーブルにあったゴムゴムの実を食べ始めます。

悪魔の実のことを知らず、お菓子感覚で食べてしまったのですね。。

それまでルフィは泳ぎに自信があったのですが、これでもう泳げなくなってしまいました。

(なぜ、シャンクスたちはゴムゴムの実をもっていたのでしょう。気になりますね。)

シャンクスとルフィの絆

「いいか山賊。俺は酒や食い物を頭からぶっかけられようが、唾を吐きかけられようが、大抵のことは笑って見過ごしてやる。だがな、どんな理由があろうと俺は友達を傷つけるやつは許さない。」

普段はおちゃらけている姿を見せていますが、本気のシャンクスは強いです。言葉にその人の真の強さが溢れています。

ルフィを大切な友達だと思っていること、その友達との絆はかけがえのないものであること。

幼少期に、シャンクスの哲学をうけとって成長してきた人も多いのではないでしょうか。

シャンクスは、広い視野で物事を考えることができる人格者であり、周りの人を大切にできるキャラクターとして描かれています。

ワンピースのキャラクターが教えてくれた大切なことは数多くあり、シャンクスもたくさんのことを教えてくれました。

ルフィも、シャンクスの背中を見て憧れを抱きます。

「恩に着るよルフィ。マキノさんから全部聞いたよ。俺たちのために戦ってくれたんだな。おい、泣くなよ男だろ。」

「だって、シャンクス、、。腕が。」

シャンクスが命がけでルフィを守る忘れられないシーンです。

ルフィは大人の強さとやさしさ海へ出る覚悟をもつことの厳しさを知ります。

ルフィは自分の弱さを知り、強くなると決めます。

決意をシャンクスに話すルフィ、幼いながらもかっこいいです。

10年後に出会う、コビーの決意と重なる部分がありますね。

「いつか、きっと返しにこい。立派な海賊になってな。約束だぞ、ルフィ。」

シャンクスと約束し、大切な麦わら帽子を預かります。

ここから、ルフィの冒険が始まるのです。

ルフィとシャンクス、二人の間にある深い絆。

離れていても深い絆で結ばれている友情、素敵です。

まとめ

ルフィとシャンクスの友情、離れていても深い絆で結ばれている関係性、とても良いですよね。

ルフィが憧れるシャンクスの強さは、権力や能力だけではなく、人としての心の広さや周りの人を大切にできる強さであると思います。

私も、シャンクスのような心の広い大人になりたいと思いました。

次回は国民的大スター、キャプテンバギーの初登場回です。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。