【ONE-PIECEアニメ感想文5】「恐怖 謎の力!海賊道化バギー船長!」

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見て頂きありがとうございます、モリタです。

感想文シリーズ5回目は、

インペルダウンを逃げ回り、頂上戦争で一躍スターとなり、今や七武海へと上り詰めた国民的大スター。

大好きなバギー船長の初登場回です。

是非ご覧ください。

※多少の内容紹介があるため、差支えのある方はアニメを見た後でご覧いただけたらと思います。

※著作権を考慮し、画像の使用は控えさせていただきます。

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バギーの鼻が自前だった

20年近く気づかなかったのですが、なんとバギー船長の鼻は自前でした。(そもそも自前かどうかを気にしていなかったです。)

ルフィにでかっ鼻呼ばわりされてしまったり、手下の発言を誤解したり、バギー自身もかなり気にしているようです。

バギー船長、表情も豊かですよね。

ナミの歓迎会のシーンなど、陽気な場面がよく似合うキャラクターです。

この回では、まだシリアスで恐れられている雰囲気のバギーとして描かれており大変貴重な描写です。

千葉繁さんの声もぴったりですよね。バギーがいることで物語が明るくなります。

ルフィとナミ初対面

オレンジの町で、ルフィとナミが初めて出会います。

ルフィが海賊と知り、「海賊が一番嫌い」とつげるナミ。

この時も、ココヤシ村のみんなのために一人で必死にお金を集めていたのですね。

ナミの経緯を知ったうえで、イーストブルーの最初の頃を見返すことで胸が締め付けられました。

バギーから逃れるためルフィをおとりに使おうとするナミですが、

バギーから、特製バギー玉を打つよう指示されます。

選択をせまられるナミに対し、ルフィが命をかける覚悟について話すシーンがあります。

シャンクスから教わったこと、ルフィはしっかりと胸に刻んでいるのですね。

ルフィを手にかければ自分の母親を殺した海賊と同じになってしまうと思い、ピンチの状況でありながらバギーに逆らいます。(素手で導火線の火を止めました。)

こうしてナミもピンチに陥ってしまいましたが、ゾロが助けにきてくれました。

バラバラの実

ゾロとナミもこの回で初めて出会います。

「海賊狩りのゾロ」はナミ、バギーも知っていました。

(ゾロ、すごく有名だったのですね。)

バギーをあっさりと切ったゾロですが、なにやら様子が変です。

バギーはバラバラの実の能力者であることを隠していました。

やられたふりをして、後ろからゾロを刺してしまいます。(バギー卑怯)

傷を負ってしまったゾロですが、ただでは転びません。

バギー玉が入ったままの大砲をバギーに向けて発射しこの回は終了します。

(バギー、あまり卑怯な戦い方ばかりしていると、後で痛い目をみることになってしまいます。。)

まとめ

オレンジの町の話も何話か続くため、この記事では情報メインになってしまいましたが、

まだ恐れられているころのバギーなかなか貴重でした。

ただルフィは本質を見抜いているようで、早くも「でかっ鼻」呼ばわりしています。さすがルフィ。

次回以降も、気楽に楽しく続けていけたらと思います。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。