【休日の午後の時間を有効活用するおすすめの過ごし方】環境を変えて集中力キープ

Lifestyle

見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、午後の時間を最大限有効活用するおすすめの過ごし方について書いています。

  • 休みの日も生産性の高い時間を過ごしたい
  • 午後になると集中力が切れてしまう
  • だらだらしてしまい疲れを感じる

充実した午後の時間を過ごしたいと考えている方は是非ご覧ください。

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午後は体がだるくなりやすい

個人差はありますが、午後は体がだるくなりやすい時間帯です。

くつろいでいると、体がお休みモードになって行動力が下がります。

午前中の作業がひと段落し、一息つこうと思って休み始めたら、いつの間にか夕方になっていた。

そんなことも多いかと思います。

「今日は休もう。」という日であれば全然それでも良いと思いますが、進めたい作業がある場合は、自分の体を上手にコントロールしてあげる必要があります。

昼食を食べすぎない

午後を有効活用するための対策としては、昼食を食べすぎないことです。

お腹いっぱいになるまで食べたり、糖質を摂りすぎてしまうと副交感神経が優位になり眠くなります。

野菜、たんぱく質中心の食事を適量とって、午後の作業に臨むのがおすすめです。

昼寝をする場合は、ベッド以外で

人によっては、昼寝をした方が効率が上がる方もいらっしゃいます。

昼寝をする場合は、ベッド以外の場所が好ましいです。

私は爆睡できる環境で昼寝をしてしまうと、気持ちよすぎてそのまま夜まで寝てしまいます。

私と同じように寝すぎてしまう方は、ある程度物音のする場所で仮眠程度にしておくのが良いと思います。

環境を変える

最近、作業をする日の午後は近所のスターバックスに行くのですが、とても捗ります。

快適な環境で美味しいコーヒーを飲みながら、集中して作業をしています。

  • カフェ
  • 図書館
  • ホテル
  • 新幹線

環境を変えることで気分転換にもなり、新鮮な気持ちで作業を進めることができます。

ホテルや新幹線も、けっこう集中できるのでおすすめです。

毎日であれば出費がかさんでしまい大変かもしれませんが、たまにはちょっと贅沢をして、快適な環境で作業をしてみるのも楽しいと思います。

その日のゴールを考えてみる

だらけてしまいそうな時は、その日のゴールを考えてみると行動力があがりやすいです。

一日の終わりに自分はどうなっていたいかをイメージしてみましょう。

「今日も一日やりきった。」そう思えるために、何をすればよいか、どう過ごせばよいかが具体的に見えてくるはずです。

ゴールまでの道のりを文字にする

ゴールまでのイメージができたら、文字にしてみましょう。

書くことで道のりが明確になり、行動しやすくなります。

やることのリストアップです。

ゴールまでの道のりを書けたら、それに従って進んでいくことで充実した午後の時間を過ごすことができます。

まとめ

午後はどうしても体がだるくなりやすいので、食べるものをコントロールしたり、環境を変えて、少しでも作業しやすい状態にしておくのがおすすめです。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。