【目標達成できる年間スケジュール作成のコツ】3か月単位で組むのがおすすめ

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見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、年間スケジュール作成の際、3か月単位でスケジュールを組むのがおすすめな理由について書いています。

  • 具体的なイメージが湧かず、スケジュールを立てられない
  • 年始に立てた目標に向かって進めていない
  • もっと充実した日々を送りたい

具体的なスケジュールを作成し、目標を達成したい方は是非ご覧ください。

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1年は長い

「今年こそは痩せてきれいになって、若返って、毎日優雅に過ごそう。」
年始は希望であふれ、大いなる目標を掲げることもあると思います。
それ自体はとても素晴らしいことです。
しかし、スケジュールを立て行動し、実現するには、

  • 目標の詳細なイメージをつかむ
  • 達成までの具体的な道のりを明確にする

上記の二点が重要になります。

1年は長いので、1年後の詳細なイメージは湧きにくいです。

イメージが湧かないと具体的な道のりもわからないので、「結局進めないまま1年が終わってしまった。」という状態になってしまうことが多いです。
そうならないために、1年を分割してスケジュールを組む方がイメージが湧きやすくなります。

ゴールが1年後だと、「まだ時間はあるし、そのうちやれば大丈夫。」と後回しになってしまいがちです。

3か月ごとに期限を設定することでゴールまでの幅が狭まり、「期限までにやらなければ。」という良い意味での焦りが生じて行動しやすくなります。

目標を数値化し、3か月単位でゴール設定

目標を数値化することで、やるべきことを細分化しやすくなります。

例えば、「痩せたい」という目標の場合、どれくらい痩せたいのかを数値化しましょう。
(体重で数値化する方法もありますが、個人的には体脂肪率で数値化した方が健康的なダイエットができるのでおすすめです。今回は体脂肪率で数値化します。)

  • 現在の体脂肪率 30% → 1年後 15%

「1年間で15%減らす」という目標になりました。

次に3か月単位でゴールを設定します。

  • 1月~3月 : 4%
  • 4月~6月 : 4%
  • 7月~9月 : 4%
  • 10月~12月 : 3%

スパンを短くすることで具体化しやすくなる

いきなり15%減らすとなると量が多すぎて、どうすればいいかわかりにくいですが、
3か月で4%であれば、そんなに大それた数値ではないため、なんとなく達成できそうな気持ちになります。

  • 現状とゴールの幅を狭める
  • 何をすればいいかを具体化する
  • あとはひたすら目の前のことを必死でやる

基本的にはこの3ステップでばっちりです。

スパンを短くしてゴールまでの道のりを狭めることで、具体的に何をすれば良いかわかりやすくなります。

  • 体脂肪が減る仕組みを理解
  • 1日当たりの食事量と運動量の改善
  • 実践、継続

まずは、どんな行動をすれば改善していけるのか本質を理解します。

次に、実際に改善していきます。(1日に一気にでなく、少しずつでOKです。)

そして、それを継続します。

だいたい700時間は自由に使える

「細分化して計画も立てられたけど、実践する時間がない。」

そんなときは、自分の自由時間が何時間あるのかを計算してみましょう。

  • 24h × 90日 = 2160h
  • そこから、睡眠時間(8h × 90日)、仕事or学校(8h × 60日※1か月20日勤務とした場合)を引く
  • 生活に必要な時間(食事、お風呂、トイレなど)を引く。(※1日2h × 90日)

だいたい700時間はあるはずです。

そこから、人それぞれ家族と過ごす時間を確保したり、体のケアなどに使う場合もあると思いますが、それを引いても0にはならないはずです。

人によって何時間なのかは異なりますが、自由な時間はどこかに必ずあります。

この自由時間をいかに有効活用するかが大切です。

無意識にだらだら過ごしていた時間を目標達成のための時間にあてましょう。

全部を目標にあてる必要はありません。必要時間を決めて集中して取り組めば、それ以外はのんびり過ごすのも良いと思います。

  • 細分化したスケジュールから必要時間を割り出す
  • 自分の自由時間を優先的に、目標達成のことに使う

これできっと、時間がないという悩みはなくなるはずです。

小さな目標を達成し続ける

達成感がないと続きにくいので、毎日やることをリスト化し小さな目標を設定しましょう。
小さな目標を達成し続けることで、ちゃんと目標に向かって前進できていることを実感できます。
自信にもなるのでおすすめです。

まとめ

スケジュール作成のポイントは、細分化と具体化です。目標までにやることをできるだけ細かく分け、それをひたすら実践していけば、確実に進んでいくことができます。

ムリして一気にやろうとするのではなく、毎日少しずつ続けるのがおすすめです。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。