【生徒会長に立候補】桁違いの行動力で挨拶をしよう

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見て頂きありがとうございます、モリタです。

この記事では、高校時代、生徒会長演説の前にやったことについて書いています。

以前書いた生徒会長に関する記事のアクセス数が多かったため、「生徒会長」に関する記事を増やしていこうと思います。

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演説の内容は勢いと熱量が大事

「演説の文章が書けない。。。」

立候補した後、最初に思い悩むのが演説の内容です。

スラスラ書ける方はばっちりですが、中々思い浮かばない方も多いと思います。

だいたいみんなそうなので、あまり焦らなくて大丈夫です。

これからやることなので、わからないのは当たり前です。行動してみて初めてわかることはたくさんあります。

これから経験を積んでいけば良いので、内容の完成度はあまり悩みすぎず、勢いと熱量が伝わればばっちりです。

あくまで個人的な意見ですが、「私が生徒会長に当選した暁には~」みたいなテンプレート分よりも、その人の人柄が伝わる演説のほうが好感をもてます。

  • 元気の良い挨拶文(導入)
  • 自分がどんなことに夢中で、その熱量をどのように発揮していきたいか
  • これからどう進んでいきたいか
  • いつも大切にしていること
  • 最後も元気よく、笑顔を大切に

あくまで一例ですが、素直な気持ちで伝えるのがベストです。

興味をもってもらい「この人に投票したい。」という気持ちになる演説を目指しましょう。

人の3倍行動する(挨拶を大事にする)

私の通っていた高校では、立候補の際に「50人分の署名」が必要でした。

「この人のことを応援します!」みたいな感じで応援してくれる方に、名前を書いてもらう活動です。

私は既定の3倍、150名分の署名を持っていきました。

先輩に挨拶に行った際、「モリタが生徒会長に立候補するからみんなよろしく!」と先輩がそのクラスの人たちに紹介してくれたことがきっかけです。

「周りの友達だけではなく、自分のことをまだ知らない人たちにも挨拶をしよう。」

スイッチが入り、エネルギーがみなぎってきました。即行動です。学校中をかけまわりました。

最初はとてつもなく緊張しましたが、みんな優しかったので快く返事をしてくれて署名もしてくれました。( ※相手にストレスを与えてしまう挨拶はNGです。和やかな空気間で挨拶をしましょう。) 

立候補者が誰かわからないまま投票するよりも、しっかりとあいさつをすることで、「あ、この前挨拶に来た人だ。」と認識してもらえます。

無理する必要はありませんが、どちらにしろ今後全校生徒とあいさつする機会がでてきます。

早いか遅いかだけの違いなので、早めの行動がおすすめです。

  • 行動することで度胸がつく
  • 1対1で丁寧に挨拶をすることで認識してもらえる

行動力と挨拶で、どんどん良い方向へ進んでいきましょう。

筋トレでエネルギーをつける

「生徒会長と関係ないのでは、、、」と思うかもしれませんが、筋トレは効果絶大です。

  • 堂々と話すことができる。
  • 内容がよく伝わる
  • エネルギーがみなぎっている

演説で大切なことは、筋トレをすることで身につけることができます。

声が小さくて「なんか聞き取りづらいなぁ。」となってしまっては、せっかくの演説がもったいないです。

筋トレをして、活力あふれる状態を保ちましょう。

ひたすら反復練習

最初からすらすらと演説できる人は誰もいません。

ひたすら反復練習をしましょう。

  • 適度なボリュームとテンポ
  • 間合い
  • ニュアンス、表現力
  • 伝える力

推敲を繰り返すことでスピーチ力が磨かれ、ベストな演説をできるようになります。

家族に、「病院行く?大丈夫?」と心配されるくらいやればばっちりです。

まとめ

この記事を最後まで読んでくれた方の中で、生徒会長に挑戦しようと思っている方がいたら

是非この記事を参考の1つにしていただけたら嬉しいです。

最初は緊張するかもしれませんが、行動することでどんどん運が良くなっていきます。

勢いと熱量が大切です。

全力でチャレンジすることで、その経験が自分を大きく成長させてくれたと実感できる日が来ます。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。