夏が終わる夕方のおすすめ曲【晩夏の夕暮れプレイリスト】邦楽ロック編

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見て頂きありがとうございます、モリタです。

この記事では夏の夕方にぴったりなおすすめの曲をご紹介しています。

  • 夏の終わりの夕方に合う曲
  • その曲を聴くと夏の終わりを思い出す
  • 何度も聴きたくなる

聴きたい曲はたくさんありますが、厳選しておすすめの10曲を紹介します。夏の終わりにぴったりの曲をお探しの方は是非ご覧ください。

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椎名林檎 / 『雨傘』

椎名林檎さんがTOKIOのみなさんに楽曲提供した曲です。この曲が収録されているセルフカバーアルバムは『カプチーノ』『幸先坂』など名曲がぎっしり詰まったお気に入りの一枚です。

TOKIOのバージョンも好きですが、椎名林檎バージョンも夏の夕方にぴったりです。

浅井健一 / 『LOVE LIVE LOVE』

Blankey Jet Cityの浅井健一さんソロアルバム。アルバム自体の発売は冬でしたが、その年の夏はずうっとこのアルバムを聴いていたため思い入れがありご紹介しました。

ベンジーの声と音楽を聴くと切なく優しい気持ちになり、大学進学後初めての夏休みと夏の匂いを思い出します。

ドレスコーズ / 『レモンツリー』

the dresscodes(初回限定盤)
コロムビアミュージックエンタテインメント

ドレスコーズのファーストアルバム。このアルバムも大学1年生の時、常にプレイリストに入れていました。メンバー4人全員がかっこよすぎて、ドレスコーズに惚れ込み、聞き入っていました。最高のアルバムです。

セカンドアルバムも名盤なのですが、私にとって、夏の夕方を思い出すのが1枚目に収録されている『レモンツリー』のため、この曲をご紹介させていただきました。

哀愁とグットメロディに包まれ、古き良き異国の時代にタイムトラベルしたような感覚になります。

まだバンドを結成していなかった頃、ベランダでぼんやりとこの曲を聴いて過ごしていました。懐かしい思い出の曲です。

片平里菜 / 『夏の夜』

片平里菜 夏の夜 MV
Youtube : katahirarina公式チャンネルより引用

この曲も大学1年生の夏にずっと聞いていたお気に入りの曲です。同郷である、福島の穏やかな夏の夜を思い出す名曲です。帰省した時に地元のTSUTAYAでCDを購入しました。

地元を離れて初めての夏休み、帰省したときにこの曲を聴いて「福島っていい街だなぁ」と思える思い入れの深い曲になりました。

地元を離れて頑張っているとき、地元が恋しくなったらこの曲がおすすめです。

クリープハイプ / 『憂、燦々』

クリープハイプのメジャー2作目のアルバム。このアルバムも、夏にぴったりな曲がぎっしり詰まっています。

上京して初めての夏休みに、このアルバムを聴きながら電車に乗っていろいろな街へ出かけました。下北沢や高円寺、夏の夕方に東京をのんびりとお散歩するならこのアルバムがおすすめです。

福山雅治 / 『虹』

今までに見たドラマの中で一番好きなドラマ、「ウォーターボーイズ」の主題歌です。ドラマの最終回で大号泣してしまい、後日お母さんがDVDをプレゼントしてくれました。何度も見返しては熱い気持ちが湧いてくる名作です。

小学校から現在まで、夏の終わりに必ず聴いています。

Thee Michelle Gun Elephant / 『キラー・ビーチ』

ミッシェルは年中聴いていますが、夏の終わりはいつも『キラー・ビーチ』を聴きたくなります。19歳の夏に稲村ケ崎で海を眺めながらこの曲を聴きました。

その頃ちょうど、渋谷のタワーレコードでミッシェル展をやっていたので見てきました。秋には新宿の映画館でミッシェルのドキュメンタリー映画を観ました。

映画館でしたが、上映後会場全体から拍手が起こっていました。

素敵な思い出です。

Droog / 『晩夏のブルース』

一番大好きなバンド、Droogの夏の曲です。晩夏にぴったり。現在は活動を休止しており、ライブを観られないのは悲しいですが、大好きな曲を聴いて過ごしています。

大学4年生の夏はこのアルバムを聴きながら、卒論に励んでいました。

the pillows / 『スケアクロウ』

the pillows / スケアクロウ
Youtube : the pillows official チャンネルより引用

夏のツアーの移動中、車内でよくかけていました。the pillowsの曲を聴くと、心の奥底から、体の芯から、熱いエネルギーが溢れてきます。

夏の終わりの哀しさと、ツアーの楽しい思い出。いろいろな感情がよみがえる名曲です。

フジファブリック / 『若者のすべて』

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
Youtube : フジファブリック official チャンネルより引用

夏の終わりにおすすめの曲。最後の1曲はフジファブリックの『若者のすべて』です。美しい歌詞が心に染み込み、夏の終わりの哀しさを包みこんで寄り添ってくれます。

たくさんのアーティストがカバーしている日本の名曲です。

夏が終わる季節は、志村さんの声を聴いて過ごしています。

まとめ

夏が終わる夕方に聴きたいおすすめの曲をご紹介しました。

夏の終わりが近づくと少し悲しい気持ちになりますが、音楽を聴きながら過ごすことで大切な思い出をいつまでもしまっておくことができます。

また来年夏が来るとき、その曲を聴いて思い出と触れ合うことができるのでお気に入りの曲を聴いて過ごすのがおすすめです。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。