【「日光浴」が心と体にもたらす効果】身体のだるさを解消

Lifestyle

見て頂きありがとうございます、モリタです。

この記事では日光浴を行うことで心と体にあらわれる効果について書いています。

紫外線の心配皮膚への影響など、太陽の光を浴びることに抵抗がある方もいるかもしれませんが、日光浴が心と体にもたらす効果はとても凄いです。

  • なんとなく気分がどんよりしている方
  • 体が慢性的にだるい症状がある方
  • スッキリとした一日を送りたい方

是非ご覧ください。

ダメージを内側からケア【マスターホワイト】

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「日光浴」ってどうすればいいの

私は普段、朝起きて晴れている日はベランダで日光浴をしています。

ちょうど部屋が南向きであるため、部屋にあるデスクチェアをベランダに持っていきもたれかかってぼーっとしています。

ゆったりとした音楽をイヤホンで聞きながら目を瞑ると、とても気持ちよくて最高です。

太陽からのエネルギーをもらいながら自由にのんびりする。

たったこれでけで日光浴はOKです。これさえできれば、どこでもいつでも効果が得られます。

心に栄養をあたえてくれる

心の状態がすぐれないとき、日光浴をしたことで次のような効果が現れました。

  • 精神が安定する
  • 落ち着き、穏やかな気持ちになる
  • ストレスが減る

日光浴をすることで、心のバランスを整えてくれるセロトニンが分泌されます。セロトニンの分泌は心のバランスを整えるうえで非常に重要です。

セロトニンが不足してしまうと、大脳皮質という部分が過剰に働き、ストレスを受けやすい状態になってしまいます。精神的に不安定な状態になりやすく、心が乱れてしまうようになります。

そのため、日光浴によってセロトニンを取り入れることが大切です。

他にも、深呼吸をしたり、歌をうたったり、運動をすることでもセロトニンは分泌されやすくなります。

なんとなく心がほっこりする感覚になる状態ですね。

私はよく沖縄の曲を聴き、深呼吸しながら日光浴をするのですが、そうすることでとても心が落ち着き穏やかになります。

自分に合った方法で太陽光を取り入れる機会を作ることで、心に栄養がいきわたり穏やかな気持ちで過ごせるようになります。

体が軽やかになり活動的になる

日光浴を行うことで体にも大きな効果があります。

  • 血液の循環がよくなる
  • 倦怠感や肩こりがなくなる
  • 生活リズムの改善
  • 骨を丈夫にしてくれる

夜更かしなどが続き生活リズムが乱れている場合

日光浴を行うことでメラトニン(睡眠を促すホルモン)を生成することができ、体内時計をリセットできます。

血液の循環もよくなるので、倦怠感がなくなり行動意欲が湧いてきます。

さらに、ビタミンDが生成されるため、骨を丈夫にする手助けを行ってくれます。

私は、ちょっと体がだるく感じたらすぐにベランダに行き太陽エネルギーを注入するようにしています。

自然のエネルギーは偉大です。

浴びすぎには要注意

何事もそうですが、やりすぎは良くありません。

長時間、直射日光を浴び続けると皮膚の炎症やガンの恐れもあります。

適度な時間で楽しむようにしたほうが健康的です。

まとめ

太陽の光を浴びていると、たまにアルベルト・カミュが書いた小説『異邦人』を思い出します。主人公ムルソーが見ていた太陽のことを、ぼんやりと考えながら日光浴をすることが多いです。

「太陽」の正体や意味するものを考えながら、のんびりと過ごす時間が好きです。

少し話はそれてしまいましたが、自然のエネルギーをもらうと、体と心が喜び、活力が湧いてきます。

日光浴は気軽に行うことができて、たくさんの効果を得ることができるためおすすめです。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。

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