【集中力をキープして作業効率UP】時間を無駄にしないアラーム活用法

Lifestyle

見て頂きありがとうございます、モリタです。

「やらなきゃいけないことたくさんあるのに、全然集中できない。。」

集中力が続かず、なかなか作業が捗らないときありますよね。

 そんなとき、どうすれば集中力を持続できるのでしょうか。

この記事では、私が普段おこなっている集中力の持続方法について書いています。

  • 作業効率をあげたい
  • 時間をもっと有効活用したい

 こんなお悩みをお持ちの方は是非ご覧ください。

スポンサーリンク

集中力の限界を知る

集中力を持続させる最適な方法の一つとして、

「あらかじめ作業時間を決めておく。」

という方法があります。

作業が終わるまで続けるのではなく、先に作業時間を決めておいて、

時間が切れたら一旦ストップして他のことをしています。

私は、一つのことを長時間行うと、

集中力がきれてしまうことが多いので定期的に作業を中断します。

人によって、その長さは違うので自分の最適な作業時間で設定してください。

また、やっている内容によっては時間の経過を忘れて没頭していることもあります。

(曲作りやブログを執筆しているときが多いです。)

没頭しているときは、集中力が続いている状態なので、

時間が過ぎても、集中力が切れるまで続けた方が良いです。

あらかじめ時間を制限しておくことで、

「この時間は目の前のことだけをする時間。」というモードになり、

一つの作業に専念する環境を作ることができます。

集中力が切れている状態で作業をしても作業効率はあがらないので、

きっかり時間で区切って気分転換をしましょう。

「自分はどれくらい集中できるのか。」

集中力の限界を知ることで適切な作業時間がわかります。

アラームで時間割設定

例えば、「今日中にレポートを仕上げなければいけない。」

という場合、5時間ぶっ通しでパソコンの前に居座るよりも、

一定間隔でアラームを設定して、違う作業と交互に進める方が作業効率はあがります。

50分レポートを進めたら、10分仮面ライダーを見る。

また50分レポートを進めたら、10分筋トレをする。

という風に、時間で区切って全く別のことを行うことで、

短時間集中を繰り返すことができ、だらだら過ごす時間がなくなります。

 アラームを繰り返し設定しておくことで、

このサイクルは簡単に作れるのでおすすめです。

私はなるべく、頭と体を交互に使うようにしています。(50分ブログ⇒10分筋トレ)

そうすることで、どちらもリフレッシュ効果があり、結果的に作業効率は上がります。

小さな目標設定

作業を始める前に、最低限の到達目標を決めてしまう方法も効果があります。

最終的な目標を細かく分解して、

段階的な目標設定をすることで、その時間内に行うことが明確になります。

例えば、ブログを1記事仕上げたいけれど、集中力がなかなか続かない日。

①全体像作成(30分)

②段落ごとに執筆(30~60分×段落数)

③全体修正(30分)

あらかじめ時間内でやることを決めておき、

その目標を達成できたら無理せずに気分転換をしています。

この時にひとつだけ気をつけていることは、

時間内の目標を達成するまでは他のことをせず、

目の前のことに専念するようにしています。

集中して一気に作業を終わらせることがベストですが、

思うように集中力が持続できない日は、この方法で記事を仕上げています。

無理に立ち向かい続けない

どうしても、心の状態や体の状態によって調子が優れない日もあると思います。

そんなときは、思い切って休んでみる。というのも一つの方法です。  

ぼーっとしたままの状態で無理に作業を続けるよりも、

しっかりと心と体を休ませてあげた方が、成果を出せると思います。

基本的なことではありますが、

「睡眠、食事、運動」をしっかりと生活に取り入れていくことが、

集中力を上げるために必要不可欠です。

まとめ

集中力をキープするおすすめの方法は、無理せず時間で区切ることです。

焦ってしまったり、頭が動かない状態で無理に作業を続けても

あまり効果はありません。

無理をせず、適度に心と体を休めてあげた方が

集中力はあがり、時間内の作業効率もあがります。

私も無理せず、適度に休みながら楽しんでブログを進めていきたいと思います。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。