【季節の変わり目は体がだるくなる】体調不良の原因と対策まとめ

Lifestyle

見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では季節の変わり目に体がだるくなる原因と対策についてまとめています。

興味のある方は是非ご覧ください。

カートリッジ式アロマディフューザー【EasyAroma】

スポンサーリンク

自律神経の乱れ

季節の変わり目に体がだるくなる原因は自律神経の乱れです。

寒暖差が大きくなると、体温調節をするために身体が活発に働きます。

これにより、正常に保たれていた交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、体調を崩しやすくなります。

朝晩の寒暖差に備える

季節の変わり目は、「日中は暖かいけれど朝晩は寒い。」という日が続きます。

朝も夜も薄着で過ごしていると体温調節に使うエネルギーが増え、身体が疲れてしまいます。なるべく身体を冷やさないように、朝晩は暖かい服装を心がけることで改善されます。

お風呂で身体を温める

普段より多めにお風呂に入るのも効果的です。

体を温め、血行促進することで、体が軽くなります。

寝つきも良くなるので、お風呂が好きな方はのんびり半身浴もおすすめです。

湿度を一定に保つ

湿度も、だるさの原因となります。

特に春~夏の時期は、梅雨にかけて湿度が高まるので体のだるさが抜けない方も多いです。

暖かくなってくる時期は、適度に除湿や換気をして部屋の湿度を上げすぎないようにしましょう。

無理のない運動をする

高重量ではなく、軽めの運動をすると身体が軽くなり、だるさが改善されます。水泳やランニングなど、有酸素運動を10〜20分やるだけでも、スッキリした気分になるのでおすすめです。

適切な食事

  • 消化に負担がかかり余計にだるくなる
  • 満腹だと体が重く感じて疲れが増す

食べすぎはNGです。

暴飲暴食は避け、野菜中心の食事を適量摂取するのがおすすめです。

私は普段、気を抜くと食べ過ぎてしまうので、季節の変わり目は意識して食事の量を減らすようにしています。

睡眠は少し多めにとる

いつもより少し多めに睡眠をとることで、スッキリとした状態で一日を過ごすことができます。

ただし、寝すぎてしまうとだるさが増してしまう場合もあるので寝すぎはNGです。

寝る前の準備も大切です。

  • 夜ご飯を食べすぎない
  • 空調を整える
  • ストレッチをして柔軟性を高める
  • 読書で心を落ち着ける
  • 日記を書いて一日の整理をする

これでばっちり、熟睡できます。

もし、なかなか眠れず疲れがとれないという方は、アロマディフューザーで副交感神経を優位にしてあげるのもおすすめです。

水もオイルも使わない!カートリッジ式アロマディフューザー【EasyAroma】

リラックスタイムを確保する

自律神経を整え、体のだるさを解消するにはリラックスすることが大切です。

一日の中に、少しでもいいのでリラックスした状態で過ごせる時間を作りましょう。

人それぞれの好きなことで良いと思います。

私のおすすめはハーブティーです。

最近はラベンダーを飲みながらリラックスタイムを満喫しています。

まとめ

季節の変わり目は無理をせず、リラックスタイムをしっかり確保して自律神経を整えるのがおすすめです。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。

水もオイルも使わない!カートリッジ式アロマディフューザー【EasyAroma】