おすすめ【筋トレを習慣化するまでの正しい順番】※あくまで個人の見解です

Lifestyle

見て頂きありがとうございます、モリタです。

この記事では、筋トレを習慣化し、毎日が筋トレのことでいっぱいになるまでの過程について書いています。

  • 「明日こそ筋トレしよう」で終えてしまう日が続いている
  • そろそろ体動かさないと、やばい
  • 健康的で刺激的な日々を送りたい
  • オールマイトを超えたい

現状を変えるための一歩を踏み出したいと考えている方は是非ご覧ください。

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「最初の一歩を踏み出せない、、」という悩み

  • 「頭の中ではしっかりイメージできているし、計画も完璧。」
  • 「でも体が動かない、、足取りが重い。気が向いたらスタートしよう。」

多くの方が抱えている悩みではないでしょうか。私も以前はそうでした。

しっかりと目標も立てたのに、体が中々動かない。

身体を動かす前に頭でいろいろ考えている。

実はここに最初の一歩を踏み出せない原因があります。

目標は後回しでOK。まずは体を動かす

目標や理想像、やりたいことはやっていくうちに見つかります

やってみて初めてわかること、気づくことはたくさんあるはず。

いろいろ考える前に、「筋トレをしたい」と思ったなら筋トレをしましょう。

「どうやろうか、どのくらいやろうか、どんな計画で進めようか。」

始める前にあまり多くのことを考えてしまうと、時間がかかるし、行動にブレーキをかけてしまいます。

脳が保守体制を整えてしまう前に、とりあえず最初の一歩を踏み出してリミッターを外してしまいましょう

勢いで退路を断つ

勢いで最初の一歩を踏み出したら、そのままジムへ入会してしまいましょう。

ジムでなくても構いませんが、3日坊主になってしまう退路だけは断ちましょう

やるしかない、後戻りできない状況を作ってしまえば、人間けっこう成長します。

ここで、時間をかけて迷ってしまうと保守的になりがちなので、後先考えずに秒で決断するのがおすすめです。

慣れを感じたタイミングで目標設定

  • 「はじめは良かったけど、最近なんかサボり気味」
  • いまいち気合が入らない

習慣化するには時間がかかります。初めてしばらくすると、勢いが低下してしまうこともあるかもしれません。

筋トレにも慣れてきて、ここが一つの分かれ道。

ここで離れてしまうと、また戻ってくるのは大変です。

  • モチベーションを高める
  • モチベーションが回復した状態で身近な目標を立てる

モチベーションを最大限まで高めて乗り越えましょう。

目標はほんとに些細なことでOK

  • 来週は、今より5kg重いダンベルでセットをこなせるようになる
  • 各セットの回数を1回増やす

など、小さな目標をなるべくこまめに立てましょう

エネルギーをもらえるものを見つけておく

TVアニメ「ダンベル何キロ持てる?」OPテーマ 試聴動画
※KADOKAWAanime公式チャンネルより引用

漫画、アニメ、音楽、好きなスポーツ選手の言葉、モストマスキュラーをしている方の画像、、。

自分のモチベーションを高められるものなら何でも大丈夫です。

「これがあれば、筋トレのモチベーションを高められる。」というものを見つけておき、モチベーションを保てるスキルも一緒に鍛えましょう。

モチベーションを高めるおすすめ作品

【ダンベル何キロ持てる?】

トレーニングの勉強もしっかりできる、筋トレ好きなら誰もがハマる最高の作品。

アニメも大ヒット。筋トレがますます好きになります。

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【僕のヒーローアカデミア】

出久とオールマイト、二人三脚での特訓。仲間たちとの成長ストーリーに毎週胸が熱くなります。

【筋トレ時のおすすめプレイリスト】

とにかく、通い続ける

モチベーションをコントロールできるようになったら、もう感情に左右されることはありません。

ただただ、愚直に通い続けましょう。(部屋で筋トレの方の場合も同様。とにかく続けるのみ。)

筋トレがお休みの日はお風呂だけ入りにいく、泳ぎにいく、サウナでのんびりリフレッシュ。

など、内容は様々で大丈夫です。とにかく、ジム(若しくは筋トレする場所)に行くことが生活の一部。という状態を当たり前にできたら、もう習慣化は目の前です。

気が付けば生活の中心、自然と求めている

  • 朝起きて、ジムへ行きたい
  • 通勤電車に揺られて、ジムへ行きたい
  • 仕事をしていて、ジムへ行きたい
  • お昼を食べていて、ジムへ行きたい
  • 午後を乗り越え、ジムへ行きたい
  • 帰りの電車に揺られて、もうすぐジムへ行ける、やばい
  • 家に帰って、準備をして、ジムへ。
  • ジムへ行き、筋肉を動かす喜びで満たされる
  • 筋トレ後のお風呂、サウナ、気持ちよすぎる
  • 家に帰り、「明日もジムへ行きたい」と思い、筋肉を労りながら眠りにつく。

こうなればもう、完全に習慣化できている状態です。

筋トレの楽しみ、喜び、幸せを知ってしまったらもう後戻りはできません。

焦らず、コツコツと継続し、

末永く、筋トレライフを楽しみましょう。

まとめ

あくまで個人的な見解ではありますが、私が筋トレを習慣化するまでのおすすめの順番についてご紹介しました。

筋肉の成長を感じることができると楽しみが増えます。

心も体もエネルギーが溢れてきます。

無理せず、焦らず、それぞれのペースで筋トレを続けるのがおすすめです。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。