いくら寝ても眠い【冬~春の眠すぎる悩み】眠い原因と気楽になる考え方

Lifestyle

見て頂きありがとうございます、モリタです。

生まれてからずっと、冬~春は寝ても寝ても眠くなります。

この記事では、眠くなる原因と気楽になる考え方について書いています。

  • 眠すぎて外に出られない
  • お部屋に引きこもっていたい
  • 冬眠したい

お悩みの方は是非ご覧ください。

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冬は寒くて外出たくない

「外が寒い。」

冬は外が寒くて、部屋に引きこもりたくなります。

年末年始などは、おばあちゃんの家のこたつが最高すぎて一歩も動けません。

家でのんびり過ごす時間が多くなるので、副交感神経が優位になりやすくなり眠くなります。

春は花粉症が辛くて外出たくない

冬を乗り越え暖かくなってくると、今度は花粉の登場

毎年花粉症がひどく、外に出る気力が湧きません。

冬と同様、なるべくお部屋で過ごすようになるので眠気がとどまるところを知りません。

気温も上がってきて暖かくなるので眠気が倍増。

ぽかぽかで過ごすお部屋の中、とても幸せです。

部屋が快適すぎる

部屋が快適すぎるので、睡眠を妨げるものが何もありません。

「サウナに入りたい。お風呂に入りたい。」

その欲求を原動力にしてジムには行くことができますが、それ以外は基本的に「部屋から出たくない。」という気持ちでいっぱいになります。

それくらい快適で、のんびりできる幸せな空間です。

人間も冬眠が必要

  • 冬…寒い
  • 春…花粉症
  • 部屋にいる時間が増える⇒眠気が増す

上記のような理由で冬~春は眠くなります。

自己防衛本能として、睡眠時間が増えるのは必要なことだと思うようにすると気が楽です。

人間も冬眠が必要なのだと思うようにしています。

夏と秋にエネルギー全開で過ごす

一年中ずっとフル稼働だと体も疲れてしまうので、バランスをとりながら気楽に過ごすのがおすすめです。

冬眠で貯めたエネルギーを夏と秋で発揮すれば大丈夫です。

冬~春は無理せず、多めに寝て過ごすことで、夏と秋はエネルギー全開で過ごすことができます。

次に大きな一歩を踏み出すために充電が必要

季節の変わり目や、人生の大きな変化が起こる前。

心と体は、次に進むためにエネルギーを蓄えようとしています。

変化の前には充電が必要です。

無理に眠気をおさえようとせず、

「次に大きな一歩を踏み出すために、必要な時間なんだ。」

と思って、しっかり睡眠をとりましょう。

良質な睡眠をとることで、しっかり前へと進んでいけるはずです。

度を越えて眠い場合は要注意

「眠いなぁ。」

と思うことは誰にでもあります。

お昼休みに、能動的に昼寝をしたりする場合は至って健全です。

  • しっかりと寝ているが、日中に意識を失うことがある
  • 重度の睡眠障害

しかし、昼寝をしようとしているわけでもないのに、意識を失ってしまったり、あまりにも日常生活に支障をきたしてしまう場合は早めに診察を受けましょう。

  • 行きつけの内科
  • 心療内科

初めての場合は、まず内科で診てもらうのが良いと思います。

まとめ

冬~春に眠くなるときは「次に進むための充電期間」と考えるようにすることで気が楽になります。

無理せずゆっくり寝てエネルギーを蓄えるのがおすすめです。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。