【皿洗いが楽しくなる考え方】歌の練習時間と思うことにしたら捗るようになった話

Lifestyle

見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、毎日の皿洗いが楽しい時間に変わったことについて書いています。

  • せっかくやるなら楽しくやりたい
  • 毎日の家事の負担を減らしたい

興味のある方は是非ご覧ください。

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認識を変えることが大切

洗い物がたまるのが嫌なので、ほぼ毎日皿洗いをするのですが、この時間をどうにか有効活用できないかと考えていました。

そんなある日、衝撃の事実に気が付きました。

皿洗い中はいつも、無意識に歌を歌っていたのです。

(それまで全く気が付きませんでした。静寂の中、淡々と皿洗いをしていると思っていましたが、現実は紅を熱唱していました。)

ということは、「実質これって歌の練習の時間なのではないか。」と考え始めたら、皿洗いが楽しくて仕方がなくなりました。

認識を変えるだけで、それまで大変だと思っていたことが、とても楽しいものに変わりました。

家事の時間は歌を練習する絶好のチャンス

家事をしている間は手がふさがるため、できることは制限されます。

ギターを弾いたり、ダンベルを持ち上げたりすることはできません。

しかし、手がふさがっていても歌を歌うことは可能です。

家事と歌の相性は抜群であると思いました。

また、家事をしながら歌うことで余計な力が抜けるため、リラックスした状態で歌うことができます。

歌の練習を習慣化できた

「毎日皿洗いをする」⇒「毎日歌の練習をする」という置き換えをしました。

新しいことをはじめて、それを習慣化するのはとても大変なことです。

しかし、既に習慣化されている皿洗いという行動の認識を変えるだけだったため、容易に習慣化することができました。

他の家事も置き換え

その発想を身に着けてから、他の家事も置き換えることにしました。

掃除、洗濯、整理整頓、料理、断捨離。

あらゆるものを歌の練習時間に置き換えることができました。

買い物も置き換えようと思ったのですが、さすがに、スーパーでずっとRusty Nailを歌い続けるのは、周りの人の迷惑になってしまうので止めました。

しかし、リップロールや息のコントロール練習など、声を発さない練習であればできるので、マスクの下でこっそり練習しながら買い物を楽しんでいます。

何事も楽しもうという気持ちで過ごす

「嫌だなぁ。退屈だなぁ。」と思ってネガティブな気持ちでやっていると、つまらないものになります。

「どうやったら楽しくなるかな。」と考えながらポジティブな気持ちでやっていると、楽しくなります。

何事も楽しもうという気持ちで取り組むことが大切であると思いました。

まとめ

家事に対する認識を「歌を歌う時間」に変えることでとても楽しくなりました。

おすすめです。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。