なぜフリーター時代は月10万円以下で幸せに生活できていたのかを考えてみた

Lifestyle

見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、なぜフリーター時代は月10万円以下でも幸せに生活できていたのかについて書いています。

興味のある方は是非ご覧ください。

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ルームシェアのおかげで固定支出費が低かった

フリーターの頃は、「できるだけ働かず、自由な時間を多く確保しよう。」

そんなことばかりを考えていました。

できるだけ働かずに生きていくためには、固定支出費を抑えることが必要不可欠。

ルームシェア生活をしていたのですが、固定支出費を抑えるという点でルームシェアは効果抜群でした。

  • 家賃 30,000
  • 光熱費 5,000
  • 美容室 10,000
  • 食費 30,000
  • 自由 25,000

こんな感じで過ごしていました。

家賃も安いですが、光熱費がとにかく破格でした。3人で割るためとても安くなります。その上ネット無料の物件でした。

ジムもまだ通っていなかったため、毎月かかるのは美容室代だけ。

食費や自由に使っていいお金は自分次第で調整できるので、特に不自由はありませんでした。

明日のことを気にしなくて良いから気楽だった

その頃は、次の日のことを考えたことなどありませんでした。

それが良いか悪いかは別として、少なくとも、気楽な気持ちになれました。

のんびりできる時間がたくさんあった

最低限しか働いていなかったため、時間がたくさんありました。

夜更かしをして、有吉さんやアルコ&ピースさんのラジオを聞いたり、漫画を読んだりしてのんびりする時間がけっこう幸せだったと思いました。

お金のかからない遊びばかりしていた

お金がかかるものと言えば、スタジオ代か、飲み代くらい。

それ以外は、リビングでだらだらと遊んだり、ライブハウスで遊んだり。

あまりお金のかかる遊びはしていませんでした。

お金をかけなくても、夜通し友達と語り合うことはできます。

次の日のことを考えずに、好きなことを語り合える時間がとても幸せなことだったのだと思いました。

常に友達が家にいる幸せ

大抵の場合、常に家に友達がいて安心感がありました。

それぞれの部屋があるため、プライベートな空間もちゃんと確保できます。

「1人の時間も欲しいけれど、1人だけだと寂しい。」

そんなわがままをすべて満たしてくれる生活でした。

毎日幸せでした。

音楽があれば満足できた

私にとって、音楽は必要不可欠なものです。

音楽があるだけで、目の前の景色がとても綺麗に見えるし、彩りのある日々だと思うことができます。

曲作りをしたり、好きな曲を聴いたり、バンドをしたり。

音楽に没頭できる時間がたくさんありました。

まとめ

なぜフリーター時代は月10万円以下でも幸せに生活できていたのかについて考えてみた結果、友達との時間、音楽に向き合える時間、のんびりできる時間がたくさんあったからだと思いました。

時間は大切なものであると改めて実感しました。

時間を大切にして生きていきたいです。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。