見ていただきありがとうございます、えむです。
この記事では、「周りと自分を比べて焦ってしまう方」へ向けて、自分の人生の速度を取り戻す方法について書いています。
- 「もっと早く成果を出さなきゃ」「追いつかなきゃ」と焦ってしまう
- 他人のスピードに惑わされやすい
- 比べる癖がついてしまっている
他人のスピードに惑わされるのをやめると、心が穏やかになり、日々の小さな幸せを感じやすくなる気がします。
興味のある方は是非ご覧ください。
周りと比べてしまう時に知っておきたい3つのこと
「人と比べるのをやめよう」と思っても、なかなか簡単にはいかないですよね。
まずは、焦る心を少しだけ和らげるための視点をご紹介させていただきます。
人それぞれ「花が咲く時期」が違う
植物によって春に咲く花もあれば、秋や冬に美しく咲く花があるように、人にもそれぞれ「咲くタイミング」があります。
早く咲くことが正解ではありません。
準備期間をしっかりとることで、咲いた後、根強く咲きほこれるような気がします。
他人の「ハイライト」と自分の「日常」を比べない
SNSなどで目にする他人の姿は、その人の人生の中のほんの「一番うまくいっている瞬間(ハイライト)」に過ぎません。
見えない部分での泥臭い悩みや失敗はカットされていることがほとんどです。
相手の表面的な部分と自分の全てを比較して落ち込む必要はまったくありません。
自分のペースで歩く方が遠くまで行ける
他人のスピードに合わせて無理にダッシュを続けると、途中で息切れして動けなくなってしまいます。
一見遠回り(遅く)見えても、自分の歩幅で心地よく歩き続けることこそが、結果として一番遠くの行きたい場所へ辿り着く近道になります。
自分の人生の速度を取り戻すための具体的なコツ
周りの雑音に惑わされず、自分のペースを取り戻すために、日常で試せる小さなコツを集めてみました。
比較の入り口になる「情報」を少しだけ減らしてみる
スマホを見る時間を少し減らしたり、見ると心がザワザワしてしまうアカウントを静かにミュートしてみます。
他人の情報が入ってくる量を物理的に減らすだけで、心に驚くほどの静けさが戻ってきます。
昨日の自分とだけ比べてみる
比べる対象を「他人」から「過去の自分」に変えてみます。
- 「半年前の自分より、出来る事が増えている」
- 「昨日より心地よく過ごすことができた」
など、過去の自分からの小さな成長や変化を認めてあげましょう。
「自分の心地よいペース」をノートに書き出してみる
「週にこれくらい休めたら心地よい」「こんなペースで働けたら幸せ」という、あなただけの適温・適速を書き出してみます。
ゴールや基準を他人の基準から「自分基準」に書き換えていく作業です。
まとめ
あなたの人生の主役は、他の誰でもないあなた自身です。周りのスピードに合わせる必要はどこにもありません。
「私は私のペースで大丈夫」と自分自身を肯定して、1歩ずつ歩いていくのおすすめです。
読んでいただきありがとうございました。

