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この記事では、「朝起きて仕事に行きたくないと感じている方」へ向けて、「今日一日だけ」と考えて心を軽くする方法について書いています。
- 「あぁ、今日も仕事か……行きたくないな」とベッドの中で固まってしまう。
- 「毎週毎週こんな気持ちで、あと何十年も働いていくのかな」と先のことを考えて絶望的な気持ちになってしまう
今回は、憂鬱な朝に少しだけ心が軽くなる考え方や過ごし方について書いてみます。
「今日一日だけ」と考えてみると心が軽くなる3つの理由
「先のこと」を考えるとどうしても途方もない負担に思えてしまいますが、「今日だけ」に意識を向けると、心にどんな変化が起きるのでしょうか。
脳が感じるハードルがぐっと下がる
「これから先もずっとこの仕事を続ける」と考えると、脳は果てしない労働量を想像してパンクしてしまいます。
「今日だけ乗り切ればOK」と目標を小さく分解してあげることで、脳にかかるプレッシャーがぐっと小さくなります。
「先の不安」という幻から離れられる
仕事に行きたくない理由の多くは、「今日の仕事」そのものよりも「これから起こるかもしれない嫌なことへの不安」だったりします。
「今日一日」に意識を向けることで、まだ起きていない未来の不安から離れて、目の前のことだけに集中できるようになります。
今日を終えられたことが小さな自信になる
「とりあえず今日一日を乗り切った」という事実は、紛れもない成果です。
大きな成功を目指さなくても、「今日も一日乗り越えられた」という小さな積み重ねが、自分への信頼に繋がっていくと感じています。
心を軽くして「今日一日だけ」を乗り切るためのコツ
どうしても足が重い朝は、自分にプレッシャーを与えない工夫を試してみてはいかがでしょうか。
「午前の自分」と「午後の自分」に分担してみる
「一日」すら長く感じるときは、さらに細かく時間を分けてみます。
「とりあえずお昼休みまで頑張ろう。午後のことはお昼を食べてから考えよう」と刻んでいくと、心理的なハードルがさらに下がります。
ご褒美を「今日の夜」にセットしておく
「今日一日を乗り切ったら、気になっていたスイーツを買って帰ろう」「好きな動画を観ながら長風呂しよう」など、今日だけの小さなご褒美を用意しておきます。
楽しみを近くに置くことで、今日を乗り切るエネルギーが湧いてきます。
60点目標で「省エネモード」で過ごす
行きたくない日に100点満点の仕事をしようとすると潰れてしまいます。
「今日は出社するだけで100点」「仕事は60点くらいで淡々とこなせば十分」と、優しく許可を出してあげてください。
まとめ
朝起きて「仕事に行きたくない」と思うのは、一生懸命に走り続けてきた証拠であり、決して甘えではありません。
未来のことは一旦横に置いておいて、まずは「今日一日だけ」をそっと過ごしてみませんか?
今日を無事に終えられたら、それだけであなたは本当に素晴らしいです。
この記事が、少し気楽になるきっかけになれば嬉しいです。
読んでいただきありがとうございました。


