【生徒会長の時に失敗して学んだこと】話をよく聴き理解する大切さ

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見て頂きありがとうございます、モリタです。

この記事では高校時代、生徒会長を務めていたときの失敗体験から学んだ、人の話を聴くことの大切さについて書いています。

生徒会長関連の記事を読んでくれる方が多いため、その方たちにとって少しでも参考になれたら幸いです。

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目の前のことに追われて心の余裕がなかった

生徒会長としての活動が忙しかった時期、目の前のことに追われて心の余裕を保てなかったことがあります。

自分では全く気付かず一生懸命取り組んでいるつもりでしたが、一緒に活動をしている周りの役員には相当ストレスを与えてしまっていました。

「会長は最近全然人の話を聴いてくれない。」

後輩がそう言ってくれて初めて、自分が周りにストレスを与えてしまっていることに気が付きました。

  • 目の前のことに追われ視野が狭くなる
  • 心の余裕がなくなる
  • 周りの声を聴けなくなる
  • 周りにストレスを与えてしまう

その時、後輩が気づかせてくれなかったらもっと悪い方向にいっていたと思います。

会議で「全員の意見を尊重する」と言いながら、全く周りの話を聴くことができていませんでした。この失敗体験を機に人の話を聴くことの大切さを身に染みて理解しました。

話を聴いてもらえないのは相当なストレス

人間関係において、コミュニケーションが取れないことは大きなストレスになります。その中でも特に、「話を聴いてもらえない」ということはとても負担が大きいです。

  • 相手が話し終える前に話し始める
  • 自分の考えを押し付ける
  • 「この人に話しても聴いてくれない」と思い、話づらくさせてしまう

その時の私は周りの役員の方たちにこのようなストレスを与えていました。こんな状態では、みんな良い気持ちはしません。自分が逆の立場だったらとても嫌です。

  • 話を最後まで聴く
  • 相手の考えを受け入れる
  • そのうえで自分の考えも含め、話し合いをする

「人の話をちゃんと聞けるようになりたい。」

深く反省し、変わろうと決めました。

人の話を聴くことで、心に余裕ができた

少しずつ自分の行動を改善し、人の話を聴けるように努めていくうちに心に余裕ができ、空気を悪くしてしまうことも少なくなりました。

それまでは生徒会長の業務に必死になるあまり、視野が狭まり心に余裕がありませんでした。

一人でできることには限界があります。周りの方たちの支えがあって初めて、生徒会活動に取り組むことができることを知りました。

自分が心を開き、相手のことを理解し受け入れることができれば、みんな助けてくれます。真摯な姿勢で話を聴くことで、相手も心を開いてくれます。

目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまっているときは、無理に気を張らずに、素直な気持ちで周りのみんなと協力することが一番です。

常に心に余裕を持ち、相手の存在を大切にしたいと思います。

変わりたいと思って行動を続けていけば変わることができる

人間は、すぐには変わることができません。相手を傷つけてしまった過去を消すこともできないです。

「あの時、失敗して良かった。」とは思いません。傷つけてしまった人がいるからです。その方に辛い思いをさせてしまったこと。自分もその後、その方と同じ経験をして辛かったので、もう二度とそのような行動で相手を傷つけたくないと思います。

しかし、その経験をしていなかったら、もしかしたら今も大切なことに気が付かず多くの人を傷つけてしまっていたかもしれません。

私は生徒会長を経験して、このような失敗をして、「自分を変えたい。」そう強く思いました。

時間はかかりますが、変わりたいと思って行動を続けていれば、必ず変わることができます。

今の自分があるのは、自分の未熟さを教えてくれ、支えてくれた生徒会のみんなのおかげです。

まとめ

「相手の話を聴くことができる。受け入れることができる。」

それは、周りの方を大切にできる素敵なことであると思います。

読んで頂きありがとうございました。また是非お立ち寄りください。