【考え方次第で変わる】仕事に対して前向きに考えられるようになった経緯

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見て頂きありがとうございます、モリタです。

「仕事、嫌だなぁ。辛いなぁ。」

そんな気持ちになる日、ありますよね。

この記事では、考え方次第で仕事に対するネガティブな気持ちを軽減できることについて書いています。

  • 仕事へのモチベーションが湧かない
  • なんとなく惰性で過ごしてしまうのが嫌だ
  • ずっと疲れている
  • そんな毎日を変えたい

以前の私は、なんとなくだらっと過ぎていく仕事の時間が嫌でストレスでした。

しかし、考え方次第で、その時間はいくらでも有意義な時間に変えることができます。

同じような悩みをお持ちの方は是非ご覧ください。

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仕事に行きたくない理由

  • 家でのんびりしたい
  • 通勤電車に乗りたくない
  • 楽しいことがありすぎて仕事どころじゃない

特に、人間関係のトラブルもなく、フレックス制度など勤務体系も恵まれているのですが、たまに仕事に行きたくなくなる時があります。

完全に、自分の考え方が原因です。

「時間が奪われる」=ストレス増大

「仕事にいきたくないなぁ」

そう感じてしまう理由は、「時間を奪われている」と捉えているためです。

仕事に対して、能動的ではなく受動的な向き合い方をしていると、自分の時間を奪われているように感じてしまいます。

「時間が奪われる」というのは時間を大切にしている人にとっては非常に大きなストレスです。

  • 通勤に時間が奪われる
  • 仕事に時間が奪われる

「通勤と仕事で、一日の半分の時間が奪われている。」

このように感じてしまうと、モチベーションは一気に下がってしまいます。

内的要因は、考え方次第で変えることができる

嫌な気持ちのまま過ごしていると、仕事以外の時間まで楽しくなくなり悪循環なので、どうすればこの状況を変えることができるのか色々考えました。

嫌な原因は、仕事自体ではなく、仕事に対する自分の考え方

そのため、「仕事を辞める。」

というのは根本的な解決にはなりません。

全てを解決できる一番シンプルな方法は、「仕事」に対する定義を変えることであると気が付きました。

「仕事」は自己投資の時間

「仕事に時間が奪われる」⇒「仕事は自己投資の時間」

  • 通勤時間は本を読む時間にする(満員の場合オーディオブック)
  • 仕事はひたすら自分のスキルを高めていく

考え方を変えるだけで、とても気持ちが楽になりました。

「自己投資に時間を使っている」という能動的な捉え方に変えることで、悩みは全て解決できます。

何事も、せっかくやるならワクワクしたいし、吸収できることはとことん吸収して進んでいく方が楽しいです。

自己要因で辞めてしまうのはもったいない

もし、私と同じように、内的要因で「仕事をやめようかな」と思っている方は、少し立ち止まった方が良いです。

  • その仕事から得られるものは何もないのか
  • 次の道へ前向きに進めるのか

内的要因を解決しないまま、仕事を変えても、おそらくまた同じ悩みと向き合うときが来ます。

辞めるのは、じっくり自分と向き合ってからでも遅くはありません

考え方、捉え方が変わるだけで、

今まで物凄く辛く感じていたことが、物凄く楽しいものに変わることだってあります。

外的要因の場合は転職を考える

  • ストレスの絶えない劣悪な人間関係
  • この世に耐えられる人は存在するのかと思ってしまう重労働
  • 「あれ、日付変わってない?」終わりの来ない長時間拘束
  • 圧倒的な低賃金

自分の考え方を変えても、どうにもならない悩みの場合は転職した方が良いです。

外的要因(自分ではどうしようもない要因)を変えようとしても、そもそも変えられない、もしくは非常に大きなエネルギーが必要です。

「この環境が辛い。」

そう感じるなら無理に我慢せず、ハローワークで相談してみましょう。

世の中には、恵まれた環境の会社がたくさんあります。

一度、仕事から離れてみる

「どうしても仕事へ行きたくない。」

人の感情は日々変わっていくものなので、そんな気持ちになる日もあると思います。

仕事をする、しないはその人の自由です。

もし、突発的な悩みであれば、有給を取得して心と体を休め、気分転換をしてみましょう。

仕事から離れてみることで、視野が広がるかもしれません。

有給をうまく活用して、適度にリフレッシュしましょう。

まとめ

「仕事にいきたくない」

そんなときは、思い切って休んでみるのも大切です。

思い悩んだままでは、視野が狭まり、つらい気持ちになってしまいます。

一度、思いっきり休むことで、仕事をすることのメリットに気が付いたり、考え方が変わりモチベーションがあがったりすることがあります。

人生は長いので、あまり無理せず、休みながら楽しむのがおすすめです。

読んで頂きありがとうございました。また是非、お立ち寄りください。