月の半分働いて、半分遊ぶ生活を送っていた私が、正社員になった理由

Lifestyle

見ていただきありがとうございます、モリタです。

この記事では、「月の半分だけ働いて、あとは遊んで過ごそう。」という考えだった私が、就職した理由について書いています。

  • フリーター生活に飽きてきた
  • 現状を変えたい
  • 楽しいことをしたい

興味のある方は是非ご覧ください。

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フリーター生活を続ける理由がなくなった

元々フリーター生活をしていた理由が、

  • バンド最優先の生活を送る
  • ルームシェア生活を満喫する

という2つでした。

バンドの活動休止があってからはバンド最優先ではなくなりましたが、せっかくのルームシェア生活を楽しみたくて、そのままフリーターを続けていました。

ルームシェアをしていた友達2人の大学院卒業にあわせて、ルームシェア生活が終了したため、フリーター生活を続ける理由がなくなりました。

バイトで疲れを感じることが多くなった

引っ越してからもしばらくはフリーターを続けていましたが、疲れを感じることが多くなりました。

「目的のないまま、この生活を続けるのは疲れるかも。。」と思い、将来のことを考えるようになりました。

変わりたいと思った

20代前半は、とにかく好きなことをして、たくさん遊んですごしました。

昼夜逆転生活を送り、「その時が楽しければそれでいいかなぁ。」という感じで、ゆるやかな日々を送っていました。

でも、これからのことを考えた時に、このまま20代を終えたら確実に後悔すると思いました。

「変わりたい。」と強く思い、やってみたいことがたくさん溢れてきました。

コンピュータに詳しくなりたいと思った

そこから、ブログを開設したりして、コンピュータへの興味関心が高くなりました。

それまでは、大学のレポートや曲作り、動画編集などで表面的な操作はしていましたが、仕組みについてはあまり知りませんでした。

ブログを開設したとき、わからないことばかりで苦労し、「もっとコンピュータに詳しくなりたい。」と思いました。

また、丁度その時期に海外ドラマ「シリコンバレー」を見て、プログラミングやシステム構築への興味が溢れてきました。

「エンジニアになって、コンピュータに詳しくなる。」という目標ができ、その道に進むことにしました。

もう一度、自分の人生にチャレンジしたいと思った

就活を終えて、バイトの引継ぎも終わり、残っていた有給休暇を全部消化させていただくことができました。(本当に恵まれた環境でした。オーナーの方や店長、優しい方たちと働くことができて良かったです。いつか、恩返しできるような大人になりたいです。)

就職するまでしばらくの間、有休休暇を取得してのんびりと過ごしました。

帰省してドライブをしたり、温泉に入ったり、おばあちゃんに家電を買ってあげたりしてのどかな日々を過ごしました。

地元でのんびりと過ごしていたら、高校生の頃のことを思い出しました。

水泳や生徒会、受験勉強、目標に向かって一生懸命過ごしていた日々のことを思い出しました。

「もう一度、自分の人生にチャレンジしよう。」という気持ちになりました。

大学を卒業して、フリーター生活をはじめてから、だいぶ堕落した日々もあったし、前向きになれない時間を過ごすこともありました。

その姿を、高校生の頃の自分が見たら悲しむだろうなぁ。と思いました。

このまま終わるのではなく、もう一度人生と向き合って、進んでいこう。

高校生の頃の自分に顔向けできるよう、一日一日を大切に生きようと決めました。

そして、そう思えるようになったのは、フリーター生活を経験し、ゆっくりと人生について考える時間を与えてもらえたからだと思いました。

もし今、以前の私と同じように、自分の現状に前向きになれず悩んでいる方がいたら、その悩む時間も含めて必要な経験であるため、心配する必要はありません。

思うように進めなかった時間も、「これから進むための準備期間。考えを深め、人生と向き合うための時間。」と思えば、決して無駄にはなりません。

気が付かないままなんとなくで過ごすよりも、ずっと素敵なこれからが待っています。

まとめ

新卒で就職せず、フリーター生活をはじめました。

まわりから見たら、「なぜそんな遠回りするの。」と思うかもしれませんが、けっこういいこともたくさんありました。

遠回りしたことで出会えた人たちがいるし、わかるようになったことがあるし、生きる上での底力があがりました。

今までのすべてが、私にとっては必要なことだと思いました。

読んでいただきありがとうございました、また是非お立ち寄りください。